富士フイルムが医療機器事業で中小の診療所開拓だって
病床が二十床以下の診療所向けの医療機器販売を強化する。
医療機器の主力商品であるデジタルエックス線画像診断装置は大病院では八割が導入しているが、診療所は一割。営業体制や商品構成を整え、診療所のIT化を促進するとのこと。
富士フイルムというだけあって、フィルムのイメージが強いけど、医療機器もやってるんだよね
ところで、フィルムといえば、12枚、24枚撮り、36枚撮り、と12の倍数になっているけど、実はフィルム業界の競争の結果、たまたまこうなったんだよね
はじめてのフィルムは36枚撮り

人が手を広げたときに作業ができる長さということでそうなった。
でも昔はフィルムが高価だったので、買いやすくするためにアメリカで18枚撮りが、ドイツで12枚撮りがつくられていった。
その後、各社が自社製品を売るために18枚より多い枚数20枚撮りなどを販売していった
極めつけがサクラカラーのCM

「同じ値段で4枚多い。どっちが得でしょう?」みたいなことを言い始め、結局24枚がひとつの基準となり、その後も12の倍数で数が決まるようになったらしいね
