わたし、看学戦出ません。
幹部にはちゃんと数週間前に伝えてました。
でもまぁ、1年前から出ないって決めてましたけどねw
だって、去年の看学戦の20射目を引いてるとき、“あっ…。これが最後の一射になるんだ”ってふと思いましたし。
私の中では看学戦=辛い。
1年
初めての試合。
なのに二人立ち。
しかも暴発する。
おまけに弦切れ。
2年
とうとう試合当日まで立ちのメンバーが全員揃うことはなかった。
皆とは別メニューで彼の指導。
強化練での一人体配練。
雨(夜間かつ激しい雨)のなかの高速。
しかも予約時間が迫ってるから急いで帰れと。
3年
幹部。
G大のみの立ち。
ガラガラの客席。
ビデオカメラどーしよぉ。
重い空気。
皆、余裕がない。
そして、雨の高速再び。
辛かった。
でも後悔はない。
去年、一年生を含めた3人立ちで引けた。練習も3人でできた。
この事実だけで満足。
いろいろあった。
いろいろ感じた。
いろいろ思った。
だからこそ、“3人で練習できた”“何事もなかった”という当たり前のことが満足という形になる。
嬉しい・良かったという感情とはちょっと違うけどね…。
でも、もう満足。

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