梅雨の雨に混じって蒸し暑さが漂う今日この頃。
当院の愛犬「太郎」は、6月27日、永眠いたしました。
生まれてすぐより太郎の一生は日々、病気との闘いでしたが、
皆さまの愛情をより深くいただき、たくさんの方に見守られながら、
太郎はその命を全うしたと思っております。
皆さまには太郎を心から愛していただき、大変感謝しております。
本当にありがとうございました。
皆さまには突然このようなお話をしなければならなくなってしまい、私たちスタッフも本当に残念でなりません。
太郎は先週末から食欲が落ち始め、少し熱が上がっていました。点滴治療などを本人に無理のない程度に行っていたのですが、持ち直すことができませんでした。
ただ太郎は今年で16歳。十分に長生きしたと思っています。
天国ではきっと院長が「おっ、太郎も来たんね」と言って迎えてくれるでしょう。
院長と太郎を長い間応援していただきまして、本当にありがとうございました。
もう太郎のマイペースな生活をお知らせすることはできませんが、これからもみりんの様子や病院の近況を、できる限りではありますが、お伝えしていきたいと思っていますので、またお時間のあるときにでも、このブログを覗いていただけると嬉しいです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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