一昨日の総選挙、自民党の圧勝でしたね。
これほどの差で勝つとはだれも予測はできなかったはず・・・。
政権選択の選挙のはずが、郵政民営化の是非が争点になってしまった感が否めません。。
世論調査では最も関心の高かった「年金問題」。。
総選挙の結果をみてみると、昨年のもめにもめた年金改正を国民は支持した結果となったことを、どれだけの方が気づいてらっしゃるのか・・・・と不安に思ってしまいました。
与党は昨年の改正を「100年安心」と謳って改正案を成立させました。野党とは与野党協議会を設置し、年金制度を含め社会保障全般について再来年3月を目途に結論をだすとのことですが・・・・・。。
絶対の自信をもち、国民の大関心事の中、半ば強引に成立させた昨年の改正案。その改正案を早々に見直すとも思えず、国民の第一の関心事の年金問題は今回の総選挙で一応の決着をみたといえるのではないかと・・・・・、私は思います。。
もちろん、昨年の改正案が本当に100年安心かどうかは・・・・??です。
出生率が維持もしくは伸びれば・・・・・いいんでしょうが・・・・。。
出生率の低下、労働者人口の減少や社会保険庁の問題など、改正案に囚われず柔軟に対応されることを望みます。

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