昨日は京都府社労士会館にて無料相談に出務。
年金相談の相談員をして参りました。
昨日もありました障害年金についての相談。
先々月の無料相談に出務したときにも障害年金に関する相談が・・・・。
「なんやねん?年金?」というHPを開設して約1年半。
メールにて無料相談をしてますが、障害年金に関する相談が意外に多いことに少し驚いています。
障害年金に関して、昔に比べてどれくらいの相談や請求が増えたかどうかわかりませんが、障害年金の相談が多いということは、年金制度の必要性が浸透してきているのではないか・・・・とも思います。
(年金は老齢だけではない・・・・といった点で・・・・)
年金制度は「老齢」に関することばかりが取り上げられますが、より大事なのは「障害」や「遺族」の年金だと思います。
若いうちからお金を貯めておけば、老後に年金を必要としなくてすむかもわかりませんが、働き盛りのときに突然の事故・病気・怪我・・・・。
こればかりはどうしようもありません。
社会保険は、社会に住んでいる私達(国民)が回避することができないリスクを社会全体で保険制度を通じて行おうという制度です。
「老齢」の年金はあくまでも、「加齢=歳をとる」というリスクをカバーするためのもので、「障害」・「死亡」といった年金制度が対象としている保険事故の一つに過ぎません。
年金制度の必要性は、「障害」・「死亡」といった保険事故についても考えなくてはならないと思います。。
ん?生命保険がありますか??
今私が死ねば○千万の生命保険が妻と子供に入る予定です。
でも、○千万円という頭打ちがあります。それ以上必要になったとしても保険会社が出してくれるわけではありません。
公的年金はどうですか?
私が今死ねば、妻に遺族基礎年金が下の子が高校卒業するまで入ります。
利点は、高校卒業するまで確実にもらえることです。受給期間が決まっているだけで額に上限はありません。
もらえる期間が保障された遺族年金を参考に、上乗せ分を民間の生命保険に加入する・・・・このほうが効果的だと思いませんか?
「確実にもらえる」・・・というところに、不安を抱けばそれまでですが・・・・。。
こんな話が好きな方は・・・・
http://www.h3.dion.ne.jp/~nan-nen/nanya/nanya-top.htm
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もっと書かなくてはいけないんですが・・・・参考までに・・・・

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