金剛山に素麺ハイクに行ってきました
コースは妙見谷からツツジ尾谷の下山です
このコースは千早本道を挟んで左右の谷という事になります
千早本道登山口の駐車場に(600円)車を預け府道を五条に向かって数分歩くと妙見橋がありそこから妙見谷に入ります
最初は広い林道で左手に沢が見え出す頃細い登山道と変って行くコースです
最初は尾根を高巻き沢を見下ろすコースを歩きましたが妙見滝からは沢に入り歩きました
沢と言っても特別な靴はいりません、上手く沢沿いを歩けるコースです
妙見橋
妙見滝
途中小さな滝横に作られた水場の水は美味しかった
沢を詰めると源流から上は急登な道(踏み跡が道になった)一汗流して上り詰めると左手に千早本道の階段が見え一登りで山頂の広場に飛び出す
源流部
千早本道
山頂部分
山頂でビールを購入するより早くした事は、それは
キャンプと登山のRIKOさんが所属する金剛山剛友会の新しい看板です
RIKOさんの記事↓
http://riko.naturum.ne.jp/e529807.html
登りに感じた事だが何と涼しいコースか
やはり剛友会も8月3日にこのコースを歩くと看板に出ていた
山頂で三時間、素麺を食べまくった。いや呑んでいた
下山はツツジ尾谷
下山口が地図ではハッキリしない。コースの多い金剛山少し間違うと大変だ
売店で下山口を尋ね下山したが
最初のブナの木は見事だが、途中分岐を谷に取った所この下りは急登
チョットアルコールの残るショウタンはオットトト注意注意
沢に降りると妙見谷より水量は少ないがコースは○危が多い
山頂広場
ブナの木
途中にいくつかの滝がある
高さも20〜30mある立派な物
夏はここで沢登りを楽しむ良いコースだと感じたがどうなんだろう
所々にあるミニキレットはボランティアの手で補助ロープが置かれている
特別危険ではないが注意がいるだろう
書こうか書くまいか迷ったが
誰かが落ちたのだろう、沢の石に大量の血痕があった
量から見たら命に別状はないだろうが大けがである事は間違いない
油断大敵なコースなんだろう
注意しながら下山していく
突然、林道に飛び出すと駐車場までは一息だった
又この林道付近に降りるタカハタ道とカトラ谷を歩いてみたい