マタマタ 沢です (^_^;)
和泉山系の南葛城山の沢です
今回は泥臭い沢ですが、ショウタンはこんな沢にも魅了を感じました
タッタ900mの里山にこれだけ厳しい沢があるとは驚きでもあったのです
今回、Danchoさんのリーダーの元。奈良の爺々さんと3人で登りました
又、今回初めての経験ですが次々と続く滝を登り下るピストンです
登りは無理をせず、登りよい滝のみ登り、後は巻き登りました
捲き道も決して侮れない危険度のある捲き道でした
滝畑から千石林道に入り浄水施設の取水口の橋から谷に入ります
雨が少ないせいか水量は有りませんが、滝ではけっこう濡れました
捲き道をリードする爺々さん。
ハイ、ヤマカカシ君の出迎えです
彼は猛毒を持っていますが主食は蛙君です。
滅多に人間様には向かってきません
最後の大滝を巻き登り後少しで登山道と言う所で一休み
その場で、懸垂下降の基本を習います。
ショウタン流とは大違いで、安全と理屈がキッチリと説明されます
サア懸垂下降で下ります。滝の懸垂下降は初めての経験です
最初はやや緊張しましたが、いつもの岩の調子で下る事が出来ましたが、ブルージックとロープが水に濡れロープ滑りが悪くスムーズに下るのは難しいです
では動画4連ちゃんです
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最後に私の懸垂姿は、ブログ山歩記 をご覧下さい

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