あくがれありく

 「名古屋なんでも情報」を「憧れ歩く」と改めた。古語では「あくがれありく」と発音する。(『源氏物語』野分の章 夕霧の場面)」
・・・何かに心をひかれ、家を出て憑かれたように彷徨う様子をいう。
 これからこのブログは、テーマを決めずにあちらこちらを彷徨い歩いてみることにしよう。
 「けふもまたこころの鉦をうち鳴しうち鳴らしつつあくがれていく」(牧水)

 

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 884 近江路J 総見寺二王門

 総見寺二王門は、三重塔とともに国の重要文化財に指定されている。二王門の屋根は、入母屋造り、本瓦葺きで棟木に元亀2年(1571)の銘が残っている。門内に安置されている金剛力士像も重要文化財で、頭部の内側に応仁元年(1467)因幡院朝作の造像銘が残っており、信長が霧・昔創キ惜あたって他所ぁ辷レしたものである。」

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三重塔から急な石段を下ったところに二王門がある。

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案内表示。

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門の扉。

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仁王 阿形

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仁王 吽形
投稿者:masa 
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