あくがれありく

 「名古屋なんでも情報」を「憧れ歩く」と改めた。古語では「あくがれありく」と発音する。(『源氏物語』野分の章 夕霧の場面)」
・・・何かに心をひかれ、家を出て憑かれたように彷徨う様子をいう。
 これからこのブログは、テーマを決めずにあちらこちらを彷徨い歩いてみることにしよう。
 「けふもまたこころの鉦をうち鳴しうち鳴らしつつあくがれていく」(牧水)

 

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投稿者:MODEL B 32
こんばんは 楽しく拝見いたしました。私は遊郭の楼主の末裔です。この稲永遊郭の中に二件の宿があったみたいです。この事はごく最近聞き出しました。遊郭の写真は残念ながら戦争で殆ど焼けてありませんが当時の様子や遊郭の女性が写っている写真はありました。私自身もこれからも親父から少しずつ聞き出していくつもりです。

ここの画像の門は個人の屋敷の門だそうです。病院も確かにありました。
投稿者:masa 
戦前の遊廓の楼主が寄進したのですか。それは気付かなかった。そういえば昔は錦神社周辺には結構立派な建物が残っていたように思う。旅館になっていたところも数軒あって、こんな辺鄙なところに誰が泊まりに来るのだろうと疑問に思っていました。
投稿者:よしのや
15年ほど前に見に行ったことがあります。狛犬などの寄進者に,戦前の遊廓の楼主の名があった覚えがあります。
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