あくがれありく

 「名古屋なんでも情報」を「憧れ歩く」と改めた。古語では「あくがれありく」と発音する。(『源氏物語』野分の章 夕霧の場面)」
・・・何かに心をひかれ、家を出て憑かれたように彷徨う様子をいう。
 これからこのブログは、テーマを決めずにあちらこちらを彷徨い歩いてみることにしよう。
 「けふもまたこころの鉦をうち鳴しうち鳴らしつつあくがれていく」(牧水)

 

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投稿者:masa
花散里さんのユーモアやウィットは落語で鍛えられたものですね。志ん朝は、彼がまだ若い頃、テレビで「週刊志ん朝」というコーナーをやっていたことを思い出しました。
投稿者:花散里
『花散里スペシャル』有難うございます。
「あぁ、そうだった。そうそう、こんな感じ。」とさらに思い出されて嬉しくて。
実は、下茶屋公園で遊んだことを、すっかり忘れてしまっており、先日の記事でン十年ぶりに思い出した次第です。思い出は昇華されて美しくなる、とか申しますが、でも、記憶にあるままの公園の様子は懐かしく、そのときにかいだひなたの匂いまで思い出させてくれました。
masaさま、有難うございました。
この場で志ん朝さんの話に反応、も、私嬉しい、です。
投稿者:masa
花散里さんのために写真を追加しました。いい公園ですね。見る位置によってどんどん景色が変化します。大須演芸場も何度かの廃業の危機を乗り越えて生き残ってきましたね。席亭の足立さんには頭が下がります。志ん朝が亡くなってからもう4年がたちましたね。
投稿者:花散里
改めて、お写真をじっくり拝見しています。
瓢箪池(よく落ちた)とか、石垣(ココからも落ちた)とか、変わっていない様子にほっ、としています。
同じようなお散歩コースで大須までいかれたのですね。
大須は若い方が多くて、活気のある街に変わりました。
以前、志ん朝さんの落語を聴きに演芸場に通っていた時期がございます。もう、DVDでしか楽しめませんが。
投稿者:masa
先日、久しぶりに東別院から大須まで歩き、やっと下茶屋公園を記事にする事ができました。ホームレスの占拠状態も解消され、のどかな美しい公園が蘇りました。栄国寺は、火消し関係の展示も増やされ、本尊の「火伏せの阿弥陀仏」も間近に拝むことができました。仏壇屋の並ぶ通りを大須観音まで歩きました。万松寺の「からくり」を見て、新しくできた中華街で食事をしました。大須は活気があっていいですね。
投稿者:花散里
晩秋の風情の公園は美しくて、懐かしくて。
今思うと小さな公園ですが、都会の真ん中、木も切られず残ってたのねと感慨深くて。
「お東さん」の境内では、春は桜を愛で、この季節は銀杏を拾ったりしました。境内も、ご本堂もとっても広かった思い出がございます。
別院のうらから栄国寺を通って両側にお仏壇屋さんが軒を連ねる商店街を抜けると、大須観音にたどりつけた、と思います。子供のころちょっとした冒険でした。
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