あくがれありく

 「名古屋なんでも情報」を「憧れ歩く」と改めた。古語では「あくがれありく」と発音する。(『源氏物語』野分の章 夕霧の場面)」
・・・何かに心をひかれ、家を出て憑かれたように彷徨う様子をいう。
 これからこのブログは、テーマを決めずにあちらこちらを彷徨い歩いてみることにしよう。
 「けふもまたこころの鉦をうち鳴しうち鳴らしつつあくがれていく」(牧水)

 

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投稿者:tera-toy
やはり、墓石がありましたか。週末になったら見に行ってきます。
投稿者:masa
貞祖院のH君とは、先日亡くなられた住職ですか、それとも喪主をされた弟さんの方でしょうか。懐かしい思い出ですね。寺島さんの昔話だけでも一冊の本が出来そうですね。建中寺の裏手に廻ると墓石がごろごろ積んでありますね。主立ったものは、平和公園に移されたのでしょうが、残されて瓦礫かしているものも多いようです。
投稿者:tera-toy
建中寺の画像を見ていて、小学生時代のことを思い出しました。その頃、書院の奥のほうには木造教室の様な建物があり、そこで開かれていた絵画教室に通っていたことがありました。仲間には貞祖院のH君もいた記憶です。中庭には自然が残っていて、カナブンではなく、金色に輝く本物のコガネムシを大木の根元で捕まえたこともありました。確か、北の辺り(現・あずま中学)は墓所になっていて、大きな墓石が立っていたようですが、いまは平和公園に移されたのでしょうか?
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