明和高校の周辺は、今、黄葉・紅葉の真っ盛りである。特に西側の枳殻(きこく)坂の銀杏(いちょう)は、はらはらと舞い落ち、歩道を黄色の絨毯にしている。これもここ数日ですっかり木々は丸裸になってしまうだろう。外堀方向を眺めると法務省の真横のお土居の中ほどに真っ赤に染まった木がある。楓か、櫨か、遠めではよくわからない。
橦木倶楽部のお庭の楓もそろそろ真っ盛りになる頃だろう。今週の土曜日あたりがもっとも良い頃かもしれない。
“るびーぶる”の「昔着物展」も催されることでもあるし、時間に余裕のある方は、ぜひ橦木倶楽部に足をお運びください。
日曜の夜6時からは、11月3日の「歩こう文化のみち」の時に、二葉館で企画された「るびーぶる・ファッションショー」のVTRの上映会も催されます。おでんとワインが待っています。
参加される方は、何か一品、食べ物・飲み物を持ち寄ってください。参加希望の方がありましたら管理人までお知らせください。

枳殻坂の銀杏絨毯。

バス停「明和高校前」から下もここ数日で一気に黄色く染まった。

明和高校校門から西をみる。

東大手の交差点西側から眺める。

清水橋から法務省方向、外堀を眺める。

やはり、楓かな?

国立病院より法務省敷地内の欅も紅葉している。