明和高校の音楽科講師で、モーツァルト200合唱団のヴォイストレーナーでもある河合しのぶさんのコンサートが上飯田のCafe'TANAKAで行われた。
Cafe'TANAKAで定期的に催されている「L'espri Provence の集い」の24回目のコンサートだ。
「CHRISTMAS CONCERT 歌の花束をあなたに」
というテーマで、バッハの“コーヒー・カンタータ”、モーツァルトの“静けさが微笑みながら”、“すみれ”、シューベルトの“春に”、“湖上にて”、“アヴェマリア”を熱唱された。
休憩タイムには、Cafe'TANAKA自慢のケーキと紅茶を楽しんだ。
後半は、モーツァルト200合唱団による四重唱であった。バッハ、シャルパンティエの曲やキャロルのハーモニーを楽しませてもらった。
再び河合しのぶさんが加わり、クリスマス・メドレーを聞かせていただいた。ピアノ伴奏は、ピアニスト岡戸弘美さん。
河合さんは、わが明和高校図書館の常連さんで、いつも楽しいお話しを聞かせていただいている。明和高校ラグビー部の熱烈なファンで、ヤクルトの古田監督の大好きな素敵な女性です。機会があれば、橦木倶楽部でも歌っていただこうと思っています。
モーツァルト200合唱団指導者のページ
http://www.geocities.jp/masashi_nakamura_m200/TEACHERS/TEACHERS.HTM

歌う曲の解説をする河合しのぶさん。

岡戸さんの伴奏で歌う河合しのぶさん。

迫力のあるソプラノ。歌唱力抜群である。

モーツァルト200合唱団と伴に歌う。

最後は、全員で「きよしこの夜」を河合さんの指導で歌う。

Cafe'TANAKAの店内の様子。クリスマス・ヴァージョン。