あくがれありく

 「名古屋なんでも情報」を「憧れ歩く」と改めた。古語では「あくがれありく」と発音する。(『源氏物語』野分の章 夕霧の場面)」
・・・何かに心をひかれ、家を出て憑かれたように彷徨う様子をいう。
 これからこのブログは、テーマを決めずにあちらこちらを彷徨い歩いてみることにしよう。
 「けふもまたこころの鉦をうち鳴しうち鳴らしつつあくがれていく」(牧水)

 

カレンダー

2012年
← May →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

過去ログ

RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:サラ
7日に無事に名古屋まで行き、お墓参りできました。孫である祖母84歳、曾孫である母達姉妹、曾々孫である私、曾々々孫である私の息子達、初めて会う祖母の兄90歳…祖母は40年ぶりに実の兄に会えて喜んでいました。二人が生きているうちに会わせてあげられて、一緒に墓参できてホッとしました♪ありがとうございました!
投稿者:サラ
ずっと探していた情報を、こちらで知る事が出来ました。本当に感謝します。彼から五代目の子孫です。来月の命日に母と一緒に供養をしに行く事ができます。ありがとうございました。霞亭さんが執筆に使っていた机で折り紙をしたりお習字をした子供の頃を思い出しました。
投稿者:masa
いつ頃の作品なのでしょう。シベリア出兵の頃(1919〜1922)でしょうか。それとも日露戦争の頃(1904〜1905)でしょうか?
投稿者:yamori
「ロシアへ続く」が時代ですね。今ではこのような
大げさなことは言いませんね

==a≠=≠ab”ttp://
teacup.ブログ “AutoPage”