あくがれありく

 「名古屋なんでも情報」を「憧れ歩く」と改めた。古語では「あくがれありく」と発音する。(『源氏物語』野分の章 夕霧の場面)」
・・・何かに心をひかれ、家を出て憑かれたように彷徨う様子をいう。
 これからこのブログは、テーマを決めずにあちらこちらを彷徨い歩いてみることにしよう。
 「けふもまたこころの鉦をうち鳴しうち鳴らしつつあくがれていく」(牧水)

 

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投稿者:yamori
いまはなにもお目にかけられるものが手元にありま
せんが、いずれ機会がありましたら。しかしMACでは
投稿枠など変えられない、とか何かと不具合です。
@ABが@ABになってしまってますし……楽しい


≠banshin@nna so-net.ne.jp
投稿者:masa
芭蕉のような孤高さはなく、世を捨てているのでもなく、なんだか自然に生きている感じがとてもいいです。いい作品をお持ちでしたらブログにUPしていただけませんか。
投稿者:yamori
也有(はじめ野有)は半掃庵とも号していて親しみ
を感じます。旦那芸をちょっと深めたような、ご隠
居の目線のような句が多くて微笑ましい人に思われ
ます。画賛が多く残っていて私の業界(骨董)では
人気役者で

≠banshin@nna so-net.ne.jp
投稿者:masa
“寝覚れば月寝覚れば時雨哉”也有
変哲のない日常に時は過ぎて行く。
“月天心貧しき町を通りけり”蕪村
俳句というのはいかにも哲学的である。
投稿者:花散里
喰うて寝て 起きてみたれば 初日かな
也有の句だったと思います。
慌しい年の瀬、掃除だ、なんだとばたばたしていると
ふとこの句を思い出します。
こんなふうに、淡々とお正月を迎えられたらと、毎年思っています。
teacup.ブログ “AutoPage”