あくがれありく

 「名古屋なんでも情報」を「憧れ歩く」と改めた。古語では「あくがれありく」と発音する。(『源氏物語』野分の章 夕霧の場面)」
・・・何かに心をひかれ、家を出て憑かれたように彷徨う様子をいう。
 これからこのブログは、テーマを決めずにあちらこちらを彷徨い歩いてみることにしよう。
 「けふもまたこころの鉦をうち鳴しうち鳴らしつつあくがれていく」(牧水)

 

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投稿者:masa
この記事の冒頭に書きましたようにミステリー小説としては面白いということです。わたしはこれでも歴史学を専攻し、日本史を教えていますので史実を検証するというプロセスは大事にします。
投稿者:たけちゃん
すみません、この本の内容を本気で信じているのですか?
自分で史実を検証するというプロセスがない人こそが、この作者のこのお話の中で批判されている大衆だと思うのですが。
本当に禁じられた内容なら、出版社が出版を引き受けずに、自費出版になるものですよ。
あと、グラバーとフリーメイソンなんて、グラバー邸の展示にも明記されているんですけどね。
まぁ、UFOを信じる子供のような気持ちのほうが、何でも楽しめていいですけどね。
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