あくがれありく

 「名古屋なんでも情報」を「憧れ歩く」と改めた。古語では「あくがれありく」と発音する。(『源氏物語』野分の章 夕霧の場面)」
・・・何かに心をひかれ、家を出て憑かれたように彷徨う様子をいう。
 これからこのブログは、テーマを決めずにあちらこちらを彷徨い歩いてみることにしよう。
 「けふもまたこころの鉦をうち鳴しうち鳴らしつつあくがれていく」(牧水)

 

カレンダー

2012年
← May →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

過去ログ

RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:masa
ようこそ。自分の勉強のつもりで書いている記事ですので完全ではありません。いろいろお教えください。「夜明け前」は30数年前に読んだきりですね。内容もすっかり忘れてしまいました。今、藤村の兄が福沢桃助のダム建設に身を以て抗したということを詳しく知りたいと思っています。
投稿者:愚禿
島崎藤村の夜明け前を読んでいたら、田中不二麿が出てきました。前からこの石碑が気になっていたので、インターネットで検索してここにたどり着きました。
teacup.ブログ “AutoPage”