あくがれありく

 「名古屋なんでも情報」を「憧れ歩く」と改めた。古語では「あくがれありく」と発音する。(『源氏物語』野分の章 夕霧の場面)」
・・・何かに心をひかれ、家を出て憑かれたように彷徨う様子をいう。
 これからこのブログは、テーマを決めずにあちらこちらを彷徨い歩いてみることにしよう。
 「けふもまたこころの鉦をうち鳴しうち鳴らしつつあくがれていく」(牧水)

 

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投稿者:masa 
柳川さまは、東京にお住まいですか?名古屋には一族の方はお住いでしょうか?
これまでに私の記事を読まれて、平岩親吉や伊藤圭介の御子孫の方からコメントを寄せていただいています。
投稿者:柳河 一夫
ご先祖様の一端を知ること出来て有り難う御座います
投稿者:masa
いずれも県立図書館や鶴舞図書館には、あると思いますが、古書でも出回っていますので「日本の古本屋」といったネットででも検索してみてください。
投稿者:川村
お答えくださって本当にありがとうございます。助かりました。是非参照させて頂きます。
投稿者:masa
旧版の「名古屋市史 人物篇」の第2巻でした。昭和9年発行、昭和43年に復刻版が出ています。「明治の名古屋人」は、名古屋市教育委員会が昭和44年に出したものですが、内容は「名古屋市史」の記述を踏まえています。ただ、こちらには春三と著書の写真が載せられています。
投稿者:masa
旧版の「名古屋市史 人物篇」と「明治の名古屋人」だったと思います。
投稿者:川村
2006年6月の柳川春三に関する記事を読ませていただきました。
とても参考になりました。
実は現在執筆中のレポートで柳川氏の書いた国語教科書『ういまなび』について調べており、柳川氏についても色々と調査しているのですが、この記事を書くにあたって何か参考にした文献等がありましたら教えていただけないでしょうか。かなり前の記事ですし、突然でとてもぶしつけだとは思いますが、もしお暇があればよろしくお願いいたします。
もちろん自分でも調べますし、無理は言いません。突然のメール失礼いたしました。
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