あくがれありく

 「名古屋なんでも情報」を「憧れ歩く」と改めた。古語では「あくがれありく」と発音する。(『源氏物語』野分の章 夕霧の場面)」
・・・何かに心をひかれ、家を出て憑かれたように彷徨う様子をいう。
 これからこのブログは、テーマを決めずにあちらこちらを彷徨い歩いてみることにしよう。
 「けふもまたこころの鉦をうち鳴しうち鳴らしつつあくがれていく」(牧水)

 

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投稿者:masa
弱気というわけではないのですが、一定水準の記事を維持していくのは結構大変だなとしみじみ思います。調べるながら新しい発見をして、まさに『知る喜び』を味わっていますが、記事にまとめていく苦しみも同時に味わっています。自分が感動していないと、他の人にはそのおもしろさは伝わりませんからね。
今日は、午前中、柔道の試合。午後から橦木倶楽部で「ガラスのお雛さま」を見てきました。これから記事にします。
投稿者:花散里
「大原幽学」は存じませんでした。知らない事を知る楽しみ、好奇心が刺激されます。
年貢という税ですから、改革は必要だったでしょうね。21世紀でも、天候次第、大雪だったりするとすぐに影響します。自然相手では昔も今もお手上げ、ということでしようか。いえいえ、叡智を尽くして不自由を軽減出来ますように、と祈っております。
masaさま。どうぞ弱気にならないで。
楽しい記事、写真を待っています。『知る喜び』は『智の喜び』でございます。
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