2008/3/24
昨日は、名古屋大学柔道部主催の高校生招待試合の大会で朝9時から午後4時過ぎまで名古屋大学にいた。その後、久屋広場で行われていた「旅まつり 名古屋2008」に駆けつけたが、残念ながら終了時間となっていた。コンベンションビュローのKawaさんと出会い、丸栄で行われていた愛知県の観光コンベンション課の企画「武将の観光 物語の舞台をゆく」を見に行った。「武将観光パンフレット」を頂いてきたので後日紹介したいと思う。
さて、美濃路の続きだ。名古屋高速の高架を潜って、一筋目の南側に玉峰山海福寺がある。寛永14年(1637)真伝和尚が開山。臨済宗妙心寺派に属す。藩祖義直が鷹狩りの際、休憩所としたようだ。寛延元年(1748)本堂類焼、その後再建するが、昭和20年(1945)5月の空襲で焼失。昭和39年(1964)現在の本堂が落成。

海福寺山門。

山門は焼失を免れたのだろうか?釘はいかにも古そうである。

小さな庭だが、丹誠込めて維持していると思われる苔庭である。この苔庭は一見の価値あり。
さて、美濃路の続きだ。名古屋高速の高架を潜って、一筋目の南側に玉峰山海福寺がある。寛永14年(1637)真伝和尚が開山。臨済宗妙心寺派に属す。藩祖義直が鷹狩りの際、休憩所としたようだ。寛延元年(1748)本堂類焼、その後再建するが、昭和20年(1945)5月の空襲で焼失。昭和39年(1964)現在の本堂が落成。

海福寺山門。

山門は焼失を免れたのだろうか?釘はいかにも古そうである。

小さな庭だが、丹誠込めて維持していると思われる苔庭である。この苔庭は一見の価値あり。
投稿者:masa





