一昨日、仲間の加美さんが仕事で取材中に右足首を骨折してしまった。昨日は、一宮まで見舞いに行った。夕方からは、まちの縁側MoMoのリニューアルパーティーに参加した。橦木倶楽部のメンバーは、今年に入って、これで3人目の入院となる。次は誰?私かなあー?厄よけのお祓いでもしてもらう必要があるかな。
さて、新居宿の記事の続きだ。寺道を辿っている。正興院は、もとは真言宗の寺だったが、元中7年(1390)に法華宗に改宗し寺名を本果寺とした。伝説「お経に化けた鯛」という話があるそうだ。年中行事の御会式には、珍しい 「柱餅飾り」が供えられるという。

石垣の上に白亜の土塀が続く。

本果寺の山門。

案内表示。

立派な鐘楼があった。

本果寺から南へ続く寺道。