西尾典祐さんの連載「創意の人々」5回目。福沢桃介の続きである。今回は、川上貞奴との出会いと二葉御殿の話である。
今日は、10時から12時頃まで名古屋陶磁器会館で展示資料の学習会がある。名古屋陶磁器会館は、日頃は土日は開館していないので、もし時間に余裕がある方は、赤塚の交差点の東南角から19号線に沿って南に行ったところにレトロなタイル貼りの建物があるのでご参加下さい。戦前・戦後の輸出陶磁器の変遷を学ぶことができます。午後からは、橦木館でモリコロ連続講座最終回の講師鈴木直歩さんと打ち合わせを行う予定だ。明日は、一日、野外活動研究会のフィールドワークで味鋺周辺を探索する。味鋺フィールドの報告は後日載せたいと思う。
夏休みの計画を立てているが、柔道部の練習・試合、図書部の研修旅行、補習授業、図書館当番、学校祭準備当番などで早くも予定表は間断なく埋まりつつある。「先生は夏休みがあっていいね!」と言われるが、授業がないだけで仕事は山ほどある。それでも学期中に較べれば時間にゆとりはあるので読書や旅行も若干はできそうだ。
