西尾さんの「創意の人々」連載7回目。今回から藍川清成の記事である。戦前の名古屋鉄道の社長を努めた人物だ。 岐阜県出身で、三高、東京帝大法律科を経て弁護士となり、名古屋電灯の顧問弁護士になった。その後、名古屋電灯の株を取得し、1907年取締役に就任した。桃介との出会いや名古屋鉄道の社長となる話は次回のようだが楽しみである。
さて、学校現場は、今日から夏休みに入ったが、まだまだ大変である。部活動(私は柔道部と図書部2つを担当している)、進学補充講座、図書館の開館、出張もいくつかある。
日程のすき間を見つけて、横浜の三渓園や白洲次郎・正子の旧居「武相荘」を訪れてみようと思っているのだが、「武相荘」は月・火曜日が休館なので日程が取りづらい。8月末には、福山の「鞆の浦」に行くことになっており、こちらは日程が確定した。ほかには、近場でブログ記事の取材をしようと思うが、こう暑いと日中にまちを歩く気力が湧いてこない。
