「山下智久、新垣結衣の新ドラマ、視聴率21.2%でスタート」
新垣結衣
山下智久、新垣結衣らが出演するフジテレビ系ドラマ【コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命】の初回が3日(木)に放送され、ビデオリサーチの調べで視聴率21.2%(関東地区、世帯視聴率)を記録した。
木曜22時の放送で、春期の【ラスト・フレンズ】の後にスタートしたドラマで、大学病院を舞台にした医療もの。
【ドクターヘリ】とは、高度な治療機能を備え、緊急医療現場で活躍するヘリコプターのことで、【ラスト・フレンズ】同様、若手俳優陣のシビアな演技が見どころになりそうだ。
ヘリコプターを使った最新医療現場を舞台に、奮闘する若きフライトドクター候補生と指導医たちの、自分の人生と医師としての職務のはざまで揺れ動く葛藤(かっとう)を描く。
フライトドクター候補生の藍沢を演じる山下は、初めてとなる医師役に『
人の命にかかわる一番近い場所にいる医者という役を、冷静に、そして真剣に演じ、視聴者の方にヘリコプターを使い命を救う最先端の救命を知っていただけるよう頑張りたい』と熱いコメント寄せている。