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    <title>森の海▲海の森</title>
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    <description>湯河原・真鶴ー野生生物探検隊</description>
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    <dc:date>2009-11-23T06:01:00+09:00</dc:date>
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    <title>巨大なナブラ？</title>
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    <description>[画像]福浦前の海。向こうに見える島は初島。

[画像]キイロスズメバチの巨大な巣。

林道からいつも見下ろす海の光景だ。

仲間の漁船２艘が釣りをしていたが、初島との間の海面になにやら黒い影がみえる。これは一見、雲がつくる影のようだが、しばらくみていても移動したり形が変わったりしない。

これはひょっとして巨大ナブラ？

イワシがカツオやメジマグロに追われて海面に団子になる、その巨大なやつだ。手前の船が長さ15メートルほどだから、直径50メートル以上ありそうだ。
そばにいたらルアーでも曳くところだが、何しろこ...</description>
    <dc:date>2009-11-20T20:08:00+09:00</dc:date>
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    <title>ジムグリが林道に</title>
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    <description>[画像]イノシシの足跡

[画像]めずらしいヘビ、ジムグリ

土曜日、３時間ほど林道へ出かけてきた。

林道脇にわずかに動物の気配は感じられたものの、誰も姿を見せてはくれず。
そしてのんびり歩いていたらイノシシの足跡を発見、めったにないほどくっきりしているから撮影する。
リスは少なくなったがイノシシは増える一方だ。まだハイカーが遭遇することはないが、そのうちばったりなんてことにもなりそうである。

林道ではまた写真のヘビを発見する。
これまであまり注意してヘビを見てこなかったが、これはめずらしい種類のよう。...</description>
    <dc:date>2009-11-08T16:30:00+09:00</dc:date>
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    <title>ほんと、お久しぶり</title>
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    <description>[画像]

ブログ更新をずっとさぼっていて、ごめんなさい。

相変わらず金欠病ではあるが体調不良で寝てたわけではないし、海にも割によく出ていて、最近はまた林道にも通っていたのでありまする。

しかし、動物写真を撮るのに、連写速度の遅い、しかも白トビの多いD70では動物に出合うチャンスが何度あってもその姿をきっちりとらえられないし、松枯れなどでリスが確実に減ってしまったことから、少し気落ちしていたのはたしかなのだ。

そして、この状況をなんとかしなきゃ、とついに長期ローンを組んで新古のカメラを手に入れること...</description>
    <dc:date>2009-11-05T11:12:00+09:00</dc:date>
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    <title>カケスの通路</title>
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    <description>[画像]
[画像]
[画像]９月５日の探検隊ミーティングのときに撮影したもの。

２、３週間ぶりに林道へ出かけてきた。

まず運動のため６、７キロ歩くこととし、その後、エビフライが製造されているかどうか、森へ入り探索してみた。しかし、エビフライはまったく新しいものが発見できなかった。

９月５日の探検隊ミーティングのときは、昨年何度も撮影した場所に青いエビフライが一つだけだがみられたし、クルミの食痕もあったのに、その後周辺に一つも新しいのが無いのである。
ニホンリスがすべて消えてしまったようである。


ある...</description>
    <dc:date>2009-10-13T18:20:00+09:00</dc:date>
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    <title>「魚探反応丸わかり図鑑」</title>
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    <description>[画像]

今朝、単行本の見本が発売元の舵社、ホッシーから送られてきた。

発売日は10月中旬。全国どこの書店でも販売とはならないが、一応有名書店には並ぶようである。
四六版　216ページ（オールカラー）　定価1600円

編集は売れそうだと言うけど、さてどうだろう。まあ、魚探図鑑なんて本邦初だし、10年ぐらい絶版にしないというから、とりあえずうれしい。

最近、少し忙しいのもあったが、林道へほとんど行ってない。写真も撮っていないからブログを覗く回数がめっきり減ってしまった。
パソコンの調子が悪し、カメラももの足り...</description>
    <dc:date>2009-10-07T10:06:00+09:00</dc:date>
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    <title>ハダカイワシ２</title>
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    <description>[画像]
[画像]

t-ka隊員が深海を無気味がっているし、一般的にもそうだろうと思えるので、もう少し深い海のお話を。

写真は以前にも載せたハダカイワシで、水深150メートルから釣り上げたメダイの口から吐き出されたもの。ウロコが少し残っているが、前項の先日撮影した真鶴の定置網に入ったものとは種類が違うようだ。

たぶんメダイという魚も知らないだろうから、下の写真も載せるが、中央がメダイで上下の赤いのはナンヨウキンメ。ワカメの上に数匹乗っている小さいのはカタクチイワシで12、13センチ程度。

メダイは深海性の魚...</description>
    <dc:date>2009-08-26T08:40:00+09:00</dc:date>
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    <title>ハダカイワシ</title>
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    <description>[画像]
[画像]
このハダカイワシを目にしたことのある人は、そういないだろうと思う。

それはハダカイワシが深海性のイワシで、たまに定置網にごく少量入る程度だから。でも、このハダカイワシは表層のカタクチイワシやマイワシの総量よりもっとずっとたくさんいて、将来の魚資源になるのでは、と言われている。
ハダカイワシはまた全世界の深海に分布し、種類も多いようである。

ハダカイワシの名は、写真のようにウロコがなく、ハダカだからであるが、元々はウロコが付いている。ただウロコは極端にはがれ易く、人の目にふれるもの...</description>
    <dc:date>2009-08-24T07:01:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://white.ap.teacup.com/takezou/304.html">
    <title>シラスは海の木の実？</title>
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    <description>[画像]
[画像]

先日、TVのある自然番組の最後に、大きなカエデの木を映しながら「このカエデの実が飛んで地に落ち、やがて芽吹くことだろう」と締めくくっていた。

これを見ていて、かなり違和感を感じてしまったのだ。

カエデを含め、たいていの植物はたくさん実を付ける。ところが森をじっくり観察していると、これらのほとんどは鳥やネズミなどのエサになっているのが分かるのだ。
秋の木々が実を落とす頃から、冬を越して春の新芽が出るまで、森の中はあらゆる鳥がゴソゴソ地面を引っ掻く音が聞かれる。

もちろん枯葉にまみれ...</description>
    <dc:date>2009-08-22T15:56:00+09:00</dc:date>
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    <title>能登半島でボート釣り</title>
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    <description>[画像]能登の七尾湾。左に少し見えるのが能登島

[画像]七尾湾と能登島（右）

[画像]七尾湾は干満の差がほとんどなく、荒れないから船を道路脇の足元に繋留できる。橋の先が能登島

[画像]金沢を少し北上したあたりの、日本海に沈む夕日

ボート雑誌の仕事で能登半島へ行ってきた。

この雑誌７月号に「創刊10周年記念、読者プレゼント」というのがあって、三つの特大プレゼントが用意された。
その賞品一つのが、私が出張して釣りのアドバイスをするという、信じられないものになったのだ。

まあ、魚探などボート釣りの技術的な疑問...</description>
    <dc:date>2009-08-03T12:14:00+09:00</dc:date>
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    <title>7月12日の松ぼっくり</title>
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    <description>[画像]
[画像]

林道は、すっかり夏の森に変わっていた。

春の森は、若葉の新緑が目にやさしい淡いトーンを作るが、夏の森は道ばたの草まで背丈が伸び、なにもかも濃いグリーン一色の中にある。
昔もよく林道を歩いたが、夏の森は特に全体がワサワサした緑のかたまりに感じられ、視線は草木一本一本をちゃんととらえられず、ウロウロと泳いでいた。

ところが最近は以前と違い、ほんの少し樹木の名前など覚えたから、林道を歩いても目があちこちにひっかかる。先日アブラチャンの実が１センチぐらいに育っていたが、そのとき、ふと、...</description>
    <dc:date>2009-07-15T14:43:00+09:00</dc:date>
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