MINTETSU teacup AutoPage〜大手民鉄情報サイト

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桂駅で並ぶ阪急2300系嵐山線普通と3300系準急です

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別ブログの「Yoshi@TJ Lineの雑談日記」です。散歩と鉄道の日記だったのですが、阪神タイガースや大相撲のことを書き始めたらタイトルと合わなくなってしまったので雑談日記に名称変更しました(^_^;)合わせてブログデザインも変更しましたので見て下さい(^_^)

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10月5日、トップ画像を桂駅で並ぶ阪急2300系嵐山線普通と3300系準急に変更しました。

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投稿者:よしくん
●モーターマン様

コメントありがとうございます。遅くなってしまい申し訳ございませんでした。
1994(平成6)年8月のダイヤ改正で2本設定された浅草行10連準急ですが、1本は東武宇都宮始発で新栃木で後2両を増結し、更に南栗橋〜曳舟間10両編成で運転されていたため、2回の増結と1回の解放を行うという面白い列車となっていました。当時の平日ダイヤは月曜〜土曜だったのですが、この時のダイヤ改正より土曜のみ6両編成として運転されるようになり、時刻表でも8両・10両で運転される列車には「土曜は6両編成」という注意書きがありました。
30000系が半蔵門線直通と東武線内のみの運用の両方に対応出来る設計としたのは私も大正解だと思いますね。毎年運転されている半蔵門線・東急田園都市線と館林・太田を結ぶ臨時電車「フラワーエクスプレス号」では館林で分割・併合を行い長津田側6両(5〜10号車)だけ太田まで直通させており、6両と4両に分割出来る30000系の機能が生かされています。
また、通勤準急についてですが、定期ダイヤでは東急車と東京メトロ車の通勤準急は夕・夜間のみの設定となっていました。しかも最初の1本目から8本目までは東急車と東京メトロ車だけで東武車による下り(中央林間〜渋谷間は上り)通勤準急は9本目の東武動物公園行(D4760T)からとなっていました。この列車は東武動物公園到着後、区間準急として折り返し、再度通勤準急南栗橋行最終列車(D4260T)に充当されて入庫となっており、2回下り通勤準急に充当される運用となっていましたが、その後の東急田園都市線ダイヤ改正により運用が変更され、通勤準急南栗橋行最終列車はD4256Tに変更されているため、2回通勤準急に充当される東武車運用は短期間で終了しています。

http://white.ap.teacup.com/tobufan31601/
投稿者:よしくん
●ラクスの使い。様

コメントありがとうございます。遅くなってしまい申し訳ございませんでした。
30000系ですが、自動放送が女性の声に変わったことも特徴の1つであると私も思います。他社の自動放送が女声なのになぜ東武は男声を採用したのか不思議に思っていたため、30000系に乗って自動放送を聞いた時に「こっちの方がいいのでは」と感じていました。30000系タイプの自動放送は、半蔵門線直通列車はもちろん8000系バリアフリー修繕車(ほとんどがワンマン車ですが(^_^;))、50000系列でも採用されており、特に東上線では50000系登場まで女声の自動放送を搭載した車両がありませんでした。(9050系は男声)
半蔵門線直通列車の種別についてですが、区間準急・通勤準急で始まり2006(平成18)年3月のダイヤ改正で急行・準急に種別変更されていますが、東急車の場合は5000系初期車は字幕の追加が行われ、8500系では準急を追加した時に運転台の種別表示灯(普通・急行・快速・区間準急・通勤準急)の快速部分を準急に変えており、種別表示器からも快速は削除されてしまったようです。

http://white.ap.teacup.com/tobufan31601/
投稿者:モーターマン
1994年8月2日の伊勢崎線ダイヤ改正で初めて準急浅草行の10両運転が2本見られました。しかし、浅草駅ではホームが10両化に対応していませんので、後4両を曳舟止として曳舟〜浅草間は6両運転となりました。
30000系に関しては、半蔵門線直通のみならず、地上運用では10000系との混結も行なわれ、両方に対応していますので、東武として大正解と思います。現在半蔵門線直通に対応しているのは6・4両固定とも末尾04,05,06,09,10,15の計60両です。
そうそう、「通勤準急」は3年間で見納めとなり、東急車とメトロ車の「通勤準急」は平日夕方ラッシュ時の下りにしか見られませんでした。
投稿者:ラクスの使い。
30000系は、東武鉄道本線の車両の中でもわたくしが最も好きな系列のひとつで、今では地上運用で10000系列に混じって活躍する姿を帰省のたびに観ますが、肝は、この系列から車内自動放送のアナウンスが女声に変更されたこと(20050系列は男声)にあり、いささか無骨ながらも暖かみを感じさせる外観と相俟って、新しい東武スタイルを確立した形式であるといえます。それだけに、たった150両で生産が終わってしまったことが悔やまれます。せめて6連だけでもあと10編成はつくられていたら、8000系初期更新車の置き換えも進んでいたものと思われます。

区間準急と通勤準急でスタート>>東急5000系の最初の数本には、いまなおこれらの回転幕が残っています(後に準急が追加)。区間準急の方は、地上運用が何らかのトラブルにより大幅に遅延して、半直準急が曳舟〜北千住間を各駅に停車せねばならなくなったときに使われることもあり得ますが、通勤準急は何かのイベントででもない限りこの幕を観ることはもうできません。

http://rosafoetida14.hp.infoseek.co.jp/
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