土休日に近鉄奈良線に乗ると急行・快速急行が8両編成で運転されていることが多く、L/Cカーによる列車も見られますが、L/Cカーは6両固定であるため8両編成になると2両はロングシート車となってしまいます(-_-)その2両はVVVF車であることが多いのですが、8000系や8400系の時もあり、時には5820系+8000系というシリーズ21と最古参という組み合わせになってしまうこともあります(-.-)
8連にはいくつかの組み合わせがあるのですが、丸屋根車の4両固定を2本連結した8連も度々見られ、全車健在の8600系だけで揃うこともあれば8600系+8000系という組み合わせになることもありますが、さすがに8000系だけで4+4を組んだ編成は見る機会が減っており、私も何度か撮影に行ったもののオール8000系の8連は見られませんでした(>_<)
また、丸屋根車が含まれる組成でもなかなか実現しないのが2連×4のブツ8で、これを8085F・8087F・8405F・8410Fだけで組んだら凄いって思ってしまうのですが(*_*)
日中は快速急行→折り返し急行→折り返し快速急行の繰り返しで、例えば難波から快速急行で奈良に向かうと折り返しは急行になるわけですが、夕方以降は快速急行→快速急行で折り返す列車があったり、折り返し準急になってしまう列車もあります(*_*)準急は6両編成が多いのですが、最長は8両編成です(*_*)大阪線のように平日の朝ラッシュ時に準急の10両編成運転が行われていないのは準急停車駅のホームの長さが8両分しかないためです(-.-)丸屋根車を含む8連準急を狙う場合は平日のラッシュ時がいいかも知れませんが、本数の多い時間帯は被られることを覚悟しなければならないのと平日は仕事の関係でなかなか撮影に行けず、土休日の快速急行・急行から繋がる運用に賭けるしかなさそうです(^_^;)
奈良線の優等列車を見ていくと、区間準急が6両編成に統一されていますが、これは瓢箪山、枚岡、額田の3駅が8両編成に対応していないためで、区間準急表示の8連は車庫留置中に設定しているのを狙うかミス表示を狙うしかありません(^_^;)