「近鉄5800系ラッピング車「帝塚山大学号」、大和西大寺での撮影」
近畿日本鉄道
近鉄奈良・京都線に乗ると、たまに車両全体にラッピングを施した5800系を見掛けることがあり、運用を調べて狙うということをよくしました(^_^;)
これは帝塚山大学が広告主となっており、1両おきに青ベースのラッピングと白ベースのラッピングが施されており、先頭車は奈良・橿原神宮前側が青(ク5301)、難波・京都側が白(モ5801)となっています(^_^)6両固定のため奈良・京都・橿原・天理の各路線に限定されていますが、入れない路線の方が少ないため(生駒線と田原本線だけ)運用範囲は広く、奈良線を撮りに行っても走っておらず大和西大寺まで行ったら京都・橿原線運用に入っていたということもありました(^_^;)
奈良線では8両編成、10両編成で運用に入ることもありますが、増結車両は難波側のため8両編成以上の時は青い方の先頭車は撮影出来るものの白い方の先頭車は撮影することが出来なくなってしまいます(>_<)何度か撮影はしているものの全て青の5301側であり白の5801側から撮ろうと思うもののタイミングが合わなかったりなかなか上手くいきません(-.-)
モ5801が先頭に立っていなくても見掛けたら撮影したいって思ってしまうほど、このデザインにはインパクトがあると私は思っているのですが、最近になって阪神乗り入れ対応の字幕に交換されたことを知り、スルッとKANSAIの3dayチケットを使って大和西大寺まで撮影に行ってしまいました(^_^;)
撮影に行った日は奈良線で8連運用に入っていたので、モ5801を先頭に快走する姿はまた撮影出来なかったのですが、阪神乗り入れ対応工事と字幕交換を行った後の姿は初撮影なので先頭に立っているク5301側から狙うことにしました(*_*)1252系2連を難波側に連結していたのですが、相手側の1252系も阪神乗り入れ対応編成であったため「このまま阪神なんば線の試運転に使えるな(*_*)」って思ってしまいました(^_^;)この姿で阪神に乗り入れ出来れば宣伝効果はかなりあると思うのですが(*_*)
また、阪神乗り入れ対応編成の字幕交換は5801F以外でも確認しており、モ5801と向かい合っていたク1374も新しい字幕になっていました(*_*)編成単位での交換となっているため車両によって表示が異なる(例えば編成内に「大和西大寺」と「西大寺」が混在しているなど)というようなことは無く難波行の急行であれば全車の表示が「急行 大阪難波」になるので見映えはいいと思います(^_^)今度はモ5801が先頭に立っている姿を撮れればいいなぁって思っています(^_^;)