グリーン車が組み込まれるまで長らく5両編成しか存在しなかった高崎車両センター(旧新前橋電車区)所属の211系ですが、10両基本編成と5両付属編成に別れてから中間に挟まれた先頭車が出てきたりと面白くなってきました(^_^;)5両編成しかなかった頃もセミクロスシート車とロングシート車が混在していて面白かったのですが(^_^;)
グリーン車が組み込まれた10両基本編成は17編成あり、当初は組み替えを考慮したのか旧編成番号(A編成)と新編成番号(C編成)の両方の番号札が取り付けられていたのですが、後に旧編成番号の札は取り外されています(*_*)5両編成時代はA編成がロングシート車(3000番台)、B編成がセミクロスシート車(1000番台)でしたが、基本編成と付属編成に別れてからはA編成とB編成は変化ないものの10両基本編成はC編成となっています(*_*)C編成は全編成が元A編成であるため普通車は全てロングシートの3000番台です(^_^;)編成組み替えによってサハ211形34両が余剰となり、そのまま廃車解体となってしまいました(-.-)
中間に挟まれた先頭車を見ると、かつて京浜東北線で走っていた103系のクモハ封じ込め編成を思い出してしまうのですが、京浜東北線の場合は両先頭が高運転台車なのに中間の先頭車が低運転台車で、方向幕も通常ではあり得ない行先を表示していることがありました(*_*)非冷房のクモハ103が「小田原」を表示していたのを見たことがありますが、後で昭和40年代に臨時電車で京浜東北線の103系が本当に小田原まで行ったことを知った時には驚いてしまいました(*_*)東海道線の113系でも基本編成(11両編成)でサハ111の代わりにクハ111が組み込まれていたことがありましたが、211系で中間車の妻面と先頭車の前面が向かい合う姿を見ることになるとは思ってもいませんでした(^_^;)
また、JR東日本では列車無線のデジタル無線化を進めており、211系にも搭載されていますが、中間に挟まっている先頭車がどうなっているのかが気になります(-_-)恐らく古いままと思われます(-.-)