「JRキハ11形2両編成の亀山行普通列車、松阪での撮影」
JR東海
松阪で近鉄5200系4両編成を撮った後、何を撮ろうか考えていたらJRホームにキハ11形2両編成が停車しているのが見え、「今まで近鉄の撮影を優先していたけど、たまにはJR東海のキハも撮らなきゃいけないなぁ〜」って思いJRホームに移動することにしました。
停まっていたキハ11は亀山行でしたが、2両編成でも車掌乗務ではなくワンマン運転で、「キハ11らしさが出てるなぁ〜」って思ってしまいました。キハ11というとワンマンというイメージがあったのでそう思ってしまったのかも知れませんが、車体が18m級と短く、両運転台車しか存在しないのでワンマン表示が無いとパッとしません。
キハ11は片幌ではなく両幌なので連結部を見ると「吊り幌じゃないのに何か吊り幌みたいだなぁ〜」って思ってしまうことがあるのですが、同じような幌はかつて会津鉄道のAT100・AT150でも見たことがあり、その時は何とも思わなかったものの「構造をちゃんと調べておけば良かったなぁ〜」って後になって思ってしまいました。
亀山行のキハ11は2両共0番台車だったのですが、番号を見たらキハ11-1とキハ11-2で「初撮影でいきなり最若番車に当たるとは!」って思ってしまいました。キハ11は0番台・100番台・200番台・300番台がありますが、300番台以外は全て鋼製で、東海交通事業城北線で使われるキハ11-201とキハ11-202以外はJR東海カラーです。
亀山行は紀勢線の列車ですが、松阪では紀勢線だけでなく名松線の列車も撮ることが可能であり、時間に余裕があればこちらも撮りたかったのですが、今回は近鉄撮影のついでだったのでこの2枚だけで終わらせました。名松線もキハ11が使われていますが、本数が少ないのでタイミングが合わないとタイムロスになってしまいます・・・ちなみに名松線は「めいしょうせん」と読みますが、私は当初これが読めず「なまつせん」と読んでしまいました。今でもわざと「なまつせん」って読むことがありますが、「名張と松阪を結ぶのが当初の目的だったわけだし、なまつせんの方が言いやすいし」って勝手に思っていたりします。