2/7(火)日本経済新聞九州版のページに記事が掲載されました
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20120207ol.pdf
久留米市からの補助金を活用しながらすすめてきた『AirPEXクーリングシステム』の開発・試験もほぼ終わり、製品ラインアップの検討にはいっています。おおよそ8パターン程度になる予定です。
(個別設計案件はいまでも即時対応します!)
ほぼ想定どおりの消費電力削減が達成でき、フィールドでの試験も、心配していた扉開閉時(外乱)の追従性や室内作業による負荷変動時の制御性にも問題なく、よい成果が収められました。
このシステムが優れているなと思われるのは、消費電力が少ないということはもちろんのことですが、
フィールドで運用していてわかったことで、低圧タンクの効用により冷凍機を停止している間も冷凍サイクルを冷媒がながれることから、冷却効果が長く続き、より冷えているように感じるようです。
実際にフィールド試験で使用してもらっているところでは、10℃で使用したい保冷倉庫を、以前は設定温度7℃で使用されていたのですが、「寒すぎるから10℃に変更してよいか」というお話をもらいました。
(当社がデータ測定してるため照会されたからわかったのですが・・・)
温度設定を上げて使えるというのは、さらなる消費電力削減につながるなぁと思ったことでした
これからPRを始めますが、空調はピークコントローラー、冷蔵はAirPEXクーリングシステムと、たくさんの方々に使ってもらって、省エネ・節電に貢献できるとよいなと思っています。
つぶくん
http://www.tsubuku.co.jp

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