預かりボランティアをしていると、いかにその犬の輝く一瞬

を切り取って皆さまにお見せ出来るか?がとても大切な事だと思う様になります。
どうやったらその子の可愛らしさが引きだせるか?いつもその事を考えています。
もしかして仮母だけ?
それでその目的を達成するべくカメラを探していました。

タイムラグが生じてずれたり、早い動きに対応出来なくて、なかなかいい画像が撮れないのです。
もちろん一眼レフなども候補に入れましたが、やはり日々の生活をお伝えするものですから、毎日のお散歩に気軽に持って行けて軽い物に限定されるのです。
しかもかなり使いが荒いので、あまり高価な物も現実的ではありませんでした。

しかしっ!TVでカシオのEX−FC100の宣伝を見た時・・・
キタ〜〜〜(*^▽^)/ と思いました。
珍しく仮母の食指が動いたのです。
で、実際使ってみての率直な感想・・・
これは動物を飼っている方にはいいかも知れませんねぇ〜
別にドッグランで走る姿を撮らなくても、日々の生活の中でも十分にその力を発揮します。
このカメラ、驚く様な機能はいろいろあるのですが、特に驚いたのがパスト連写という機能です。

パストは恐らく過去という意味の「 past 」なのではないかと思います。
例えばブログにこんな記事を載せようとします。
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今日、天ちゃんは病院に行きました。

そろそろ混合ワクチン接種の時期だからです。
結構混んでいたのですが、天ちゃんはちゃんとフセをしてお利口さんで待つ事が出来ました。
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それで足元にフセをしている天ちゃんのお名前を呼んで、こちらを振り向いた所でシャッターを押します。
しかし「 あっ可愛いお顔!」と思ってシャッターを押しても、実際撮れた画像って、タイムラグがあるせいでこんな

ヘボなお顔だったりしませんか?
でもこのカメラのパスト連写機能を使えば、過去の瞬間に遡って画像を残す事が出来るのです。
過去に遡ってって?と思われるでしょう?
どう言う事かと言えば、普通ハーフシャッターでピント合わせをしてから撮るのですが、このカメラはその時点からの画像を記憶していて、実際にシャッターを押した時間よりもさらに前の画像も、連写の一部として出して来てくれるのです。
ですからここぞ!と言うチャンスを逃し難いという訳です。
動きの激しい犬や、カメラを向けた瞬間そっぽを向いてしまう様な犬には願ってもない機能ですよね?
これからお見せする5枚は、1秒間に5コマ撮影設定のパスト連写で撮りました。
たったの一秒間でこんなに動くものなのだ、と言うのがお分かり頂けると思います。
人間がハーフシャッターでピントを合わせてシャッターを押すまで、だいたい0.3秒くらい掛かるのだそうです。
ですから

の表情を残したくてシャッターを押しても、画像として残るのは良くても

下手をすれば

くらいになってしまうと言う事ですよね?
道理でとんでもないお写真が撮れたりするわけです。
自分でやっておいて、何だか納得してしまいました。
このパスト連写ですが、1秒間に30連写の範囲内であれば、シャッターを押す前の画像を何枚残すかと言う割リ振りも設定出来るのだそうです。
その他動画のYOUTUBE対応とか、タイムラグ補正、スローモーションビュー、連写⇔単写一発切り替え等など・・・

こんなに小さくて安価なのに驚いてしまいます。
反対に高速連写で画質が落ちるとか、フラッシュダメとかもありますけどね・・・
他にも色々あるのですが、仮母はやはり連写機能が素晴らしいと思いました。

例えば10枚高速?連写した複数の人物の集合写真を、全員のいいとこ取りで一枚の画像を選び出す事も出来るのだそうですよ。
カメラが判断して目をつぶったりしている物は省くのだそう。
仮母は人間には興味が無いので、あまり真剣には見ていませんけどね・・・
ん????待てよ・・・その機能ひょっとしたら、犬多頭集合写真にも使える?(笑)

そんな犬の事しか考えていない、おバカな仮母にはもってこいのカメラではないでしょうか?
カメラばっかりいじって、お散歩
忘れないでよ〜のわんクリック!

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