今年のマチガ沢初すべりと現状調査に、もすもす家とオグラさんで行ってきました。状況など以下にご報告します。

<マチガ沢の状況>
雪量としてはまずまずで、大岩の下まで雪があり、カメ岩も頭が出ていません。上部のデブリはS字中間部の大滝あたりまでで止まっているため、

いつものコース上にはデブリは出ていません。コース脇沢の雪は全て落ちきっているのでコース上に雪崩の危険性はありません。また、雪渓の隆起沈下量が少ないので厚みは十分と考えられます。当日の大会コースは十分に取れそうです。
<心配事>

一点心配なのは、国道ゲートが大会前日に開くかどうかです。現在、ゲートには「6月1日10時まで通行止め」と書かれております。実際には、路肩の工事は終わっており、後は雪崩の対策だけなので5月23日には開扉すると期待しています。もしもゲートが開かない事態となった場合には、残念ながら選手の皆さんには、ロープウェイ駐車場から歩いていただく事になります。
<おまけ>

山菜ハンターオグラさん、コシアブラに似た(実際似ていなかった)木によじ登り新芽をむしっている証拠写真です。でもこれコシアブラではありませんでした。命がけで取ったのに・・・