5月1日連休初日、マチガ沢の現状調査に行ってきました。
5月初旬でこの雪量ならマチガ沢大会開催には充分だと思われます。
谷川ロープウェー駐車場から、既にガードレール補修も完了し雪も残っていない

新緑の林道を15分ほど歩くと眼前にドカ〜ンと見慣れたマチガ沢が現れました。「おお今年は雪が多いかも」
では早速雪渓に登る事に。
左の写真は大岩から大会予定バーンを見上げた所です。

充分な雪量です。脇の沢からのブロック雪崩も何度か発生して落ち着いている様子です。ただし、まだ柔らかい「積雪状態」なので、後は何回か雨が降って雪渓が水を吸って凍ってくれると最適な大会バーンとなります。
また来週レポートします。
<湯檜曽NEWS>
なんと湯檜曽駅の駅舎がなくなっていました!

無人駅でしたが、駅舎の建屋がすっかり壊されていてホームに行くための通路入り口のみの駅となっていました。たしかにあの駅舎は何年も要をなしていなかったかもしれません。JRの管理上はこの方が良いのでしょう。
谷川岳登山や一ノ倉沢登攀などで深夜に水上に到着した時は、水とトイレと屋根があり地べたが平らな湯檜曽駅舎が安らぎの場所でした。駅舎の中にテントを張って酒盛りしてから日が昇るまで数時間寝る。土合駅同様、多くの山屋が何十年もお世話になった宿舎みたいな駅でした。湯檜曽駅!お世話になりました! これからはちゃんともちや旅館に泊まります。

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