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2005/5/1
「解夏」
医療
さっきまでテレビで映画の
「解夏」
を見てました。
心暖まるというか何と言うか、
評価の表現が難しいですが、
とにかくいい映画でした。
突然失明の宣告を受けた主人公、隆之。
いずれ光を失う隆之の目になると
暖かくすべてを受け入れる恋人、陽子。
この二人を中心に物語りは進んでいきます。
心にのこるシーンがいくつかあったんですが、
筆者の一番印象に残っているのは、
隆之の幼馴染である眼科医、博信が
隆之に病気のことを告知するシーンです。
自分の幼馴染に失明の宣告を突きつけなくてはならないことは
想像以上に苦しいことだと思います。
もし、自分が同じような場面に遭遇したら…
いったいどんな対応をすればいいのでしょうか??
筆者には自信がありません(^^;
医者になるということは、
このような苦悩も生じることなんですね…
投稿者: うっかり
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投稿者:うっかり
2005/5/5 22:40
>すぽっとさん
医療の世界に関わるようになって、
病気のことは知らないほうが幸せだったなぁ
って思うことがよくあります。
勉強する疾患が特殊なものが多いせいですけどね。
出来ることなら肉親や友達を診ることはしたくないですね…
http://white.ap.teacup.com/ukkari/
投稿者:すぽっと
2005/5/1 17:52
あれ? このお話、聞いた事があります。でも映画なら見た事はないと思うのですが...。何ででしょ?
そうですね。うっかりさんならきっと自分の立場に置き換えて考えてしまうでしょうね。
でも大丈夫。今は想像出来ないかもしれませんが、きっと色々な事にちゃんと対応して行かれるようになりますよ。でも幼なじみに病気の告知をするような事はやっぱり出来る物なら避けたいですよね...。
http://blog.goo.ne.jp/adispot/
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