真正六曜なるものを掲げて、占いの研究を続けて、やはり、六曜なるものは本来、月の満ち欠けから派生したことに気づき、現代、カレンダーに表示されているやり方では到底、正しく用いれないのです。
このやりかたは昔時間が夜と昼が十時間ごとに分かれていた時代に月は29日と約半分で、地上から見て同じところにくることから、水星の運行と合わせて表すためなっちん表で、地上から見た動きを表していた、その表現法を、最早夜空を見なくなった現代に、ゲームのようにいい加減な感覚で活用したのが始まりとおもわれる。
現代四柱推命につかわれる時間は昼六刻、夜六刻、これになっちんを当て嵌めて使うから、チャメチャである。現在四柱推命では時間を重要視しなくなったのは、明治の暦編成で、それまでの知識に変化が加えられ、正しく修復されなくなった結果である
一種の占の破たんである。これを修復できたら昔の英知を取り戻せるでしょう

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