駅伝シリーズ番外編です。
復路の選手が登場する前に神奈川県警のパトカーが道路状況を偵察?に来ました。

県境の橋を越えてやってくる2台のパトカー。
警視庁の方々がお出迎えです。
あれ?先頭のパトカーはやけに
赤ランプが小さいですねぇ。

なんと
覆面パトカーでした!
まっしろのボディは遠くから見ると一瞬普通のパトカーのようにも見えます。

ギッシリと4人の制服警察官の方々が乗車しています。
これは通常の取り締まりでは見れない風景ですねー。
もしこの状態で捕まって後部座席に乗らされたらギュウギュウでキップにサインもできませんね!

東京側に着いたところでUターンして神奈川へ帰っていきます。
4名乗車だと重いのかずいぶんと沈んでる感じがしますねぇ。
赤点灯の覆面パトカーを普段あまりじっくりと見る機会はありませんが、昼間だと光ってても目立ちませんね。
もっとランプが大きいと良いのかもしれませんが、反転式だとスペース的に難しそうです。
まぁあまり目立ちすぎると『覆面』じゃなくなってしまいますし、きっと変わることはないんだろうなーと思います。