クイーン☆スター
長らくお待たせいたしました?本編の続きです。第8話って事になりますかね。
私も思い出しながら書いてるので今までとチョット矛盾があったりしたらスミマセン。
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あくる日。飯倉署交通課は総出で管内の交通取締りを行なっていた。
あやか(宮崎あおい)と京子(岩田さゆり)は交通課の白バイとともにミニパトで取り締まり場所で待機していた。
京子
『はぁ…こんな朝早くから違反者なんていないよねー。きょうはずっとヒマかなー。そうだ!あやか、実家どうだった?休みで帰ってたんでしょ?』
あやか
『ゆっくりできたよ〜。なんか実家ってやっぱり落ち着くんだよねー。お父さんには将来のこと考えてるのか?なんてお説教されちゃったけど。』
京子
『あやかのお父さん渋いよねー!!いかにも刑事さん!って感じで。』
あやか
『そお??あたしはただのオジサンだと思うけど。そういえば京子ぉ、刑事になりたいって言ってたけどお父さん見てると大変そうだよ。あたし小さい頃のお父さんの記憶なんてほとんどないもん。』
京子
『いーの、いーの。バリバリ働いてる方がいけてる感じしない?こーやって毎日交通違反を待ち構えてるよりさ。』
あやか
『そっか〜。そういえば飛葉さんはどうやって白バイ乗れるようになったの?』
飛葉太陽巡査(池田努)は先日白バイに乗るようになったばかりの交通課員。運動神経抜群だがちょっとお調子者。
大陸
『一ノ瀬!白バイはいいぞぉ!』
あやか
『答えになってないよー!!だからぁ、どうして白バイに乗ってるの?』
大陸
『俺、兄貴も白バイ乗ってるんだよ。んで兄貴けっこう色んなとこに顔利くからさ、署長と交通機動隊長の推薦もらって白バイ訓練所に入って、優秀な成績でソッコーで卒業して天下の白バイ乗りさぁ!』
京子
『うそだー!女教官にコテンパンに怒られまくって半べそかいて腕立てふせしてたくせに…』
大陸
『ううう…どうしてそれを??』
京子
『特練の人に聞いちゃった!きゃはは!』
あやか
『白バイ教官って女の人なの?』
大陸
『そうなんだよ!マジ厳しいんだって!白バイの全国大会とか優勝しちゃってるし、並みの男じゃ勝てないよ!教官になる前はクイーンスターにいたみたいだけどな。怒ってるとこしか記憶にないからあの人の人形劇とか想像できないよ!ホント。』
あやか
『(またクイーンスターか…。なんかチョット気になってきたかも…。)』
あやかは自分の運命に刻々と近づきづつある…。
続く
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これから独断と偏見でこの物語に登場する女性白バイ隊は
『クイーンスターズ』でなく
『クイーンスター』としました。なんとなくその方がドラマっぽいかなーなんて思いました。
アヤカはほのぼのとした事件も事故も少ない所轄署にいるという設定です。
なので今後は訓練所→QS隊員となるアヤカの『第二の家』として活用しようかなーと思っています。
所轄の飛葉巡査はもちろんワイルド7の『飛葉大陸』から名前をとりましたが、名前だけであとは何も似ていません。
設定的にはアヤカと京子の先輩にするはずだったのですが、キャラ的にタメ語でOKの同期っぽい感じにしてみました。本当の警察じゃありえないかもですが、まぁ妄想ドラマという事で許してください。
しかしストーリーがなかなか進みませんねぇ。
※この物語はフィクションです。写真と本文は関係ありません。登場する人物も団体も実在するものと一切関係ありません。