★★★業務連絡★★★
再びパソコンが壊れてメールや連絡先を全て失ってしまいました…。
(ここ数ヶ月で3回目です。とほほ…)
今までメール等のご連絡を頂いてる方、『あれ返事来ないなぁ』と思ってる方、申し訳ないですが再度ご連絡をこちらまでお寄せください。
(基本的に連絡頂いた場合、必ず返信をしていますので…)
お手数掛けて申し訳ないです。
★★★★★★★★★★
さて気を取り直して
サイドボックスの話です。
もうすぐ洞爺湖サミットがありますね。何でも全国の警察から応援が行くそうです。
『それがサイドボックスとどういう関係があるんだ?』
まぁまぁ…。こんな話です。
これは警視庁だけの話なのかもしれませんが、面白い話を聞きました。
(検証したわけではないので噂話として聞いてください)
昔の白バイは交通機動隊の番号を表す
数字だけがサイドボックスに貼ってあったのだそうです。
つまり
1交機なら
『1』って表記なんですかね。
それが昭和40年代の終わりに
『警視庁』と貼るようになりました。
ただ白バイによって貼ってあったりなかったり…そんな状態がしばらく続いたのだそうです。
なんでそんな事になったかというと
沖縄返還が関係あるとか。
んー。だんだんと難しくなってきました。
昔の沖縄はアメリカの統治下にあり、道路もアメリカと同様に車が
右側通行だったんですね。
日本への返還に合わせて
『一気に左側通行に変える』という大イベントを実施する事になったのです。
ただ
『左側通行の初日と、しばらくは交通が混乱するのではないか?』って心配があったわけです。
そこで混乱を起こさぬように
全国の警察が応援を行う事になったそうです。
そうです。サイドボックスの
『警視庁』という文字は、
どこの白バイが見分けが付くように貼られたって事なんですね。パトカーには元々表示がありますから、白バイだけの対応だったのかもしれません。
というわけで、最初は沖縄に応援に行った白バイだけ
『警視庁』という表記があったので当時の白バイには貼り付け有無の違いが出たって事です。
そしてそれから何十年も経った現在では、どの白バイにも『警視庁』と貼ってあります。
『沖縄仕様』が時が経って
『標準仕様』となったのでしょうか。
洞爺湖サミットに白バイが応援に行くかは分かりませんが、いろんな県の警察車両の競演が見られそうですね!
ぜひ見に行ってみたいところですが、さすがに行けそうにもありません。
どなたかのレポートを楽しみにしたいと思います。