思えば、話せる両親に庇護され甘え放題の幼少期。だが、常に周囲に我儘言う側だったはずの自分が、ふと気付けば『〜して頂戴』 『〜した方がイイんぢゃないか?』『〜なんですよ、聞いて下さいよ』『〜って、どうしたら?』と誰かに何かIMPUTされてばかりの毎日! バンドの創作活動による『発信』って概念を除けば、 私人としてのOUTPUT先、ってヤツが何処にも見当たらぬ。バンド活動と云う 大我儘を貫き続ける負い目が、いつしか『滅私奉公』ってスタイルを 醸成しちまってた。大人になった、ってコトなのかも知れないケドね! でもさ、もう人生も折り返し点から随分走ったし。 気侭なOUTPUTタレ流すも一興。ブレまくってもイイぢゃないo(^-^)o 昨日と言ってるコトが違ってもイイぢゃない♪ 『Wスタな日々』で行こうぢゃないの。基本的に、ロザリンドの事も 書くけれど、小さい頃から好きな洋楽アーティストの事とか・・・ネ。

2017/4/19

Gino Vannelliさんの巻  70年代HARD ROCK奇譚

近年、『そのアーティストについては
     知ってるつもりでいたのだけれど、所謂代表曲とか
     大ヒット作の他に、そんな凄いのが在ったなんて( ̄□ ̄;)!!』

って、己の不勉強やら“慢心”に起因する
再発見!シリーズがポロポロ在るのですが。
The Byrdsとか、Soft Machineとか、The Beach Boysとかね。

今回のソレはGino Vannelliさんの『A Pauper In Paradise』





氏の作品はJethroTullでも活躍した故マーク・クレイニーさんが
タイトで派手なドラムを叩きまくる『Brother to brother』が愛聴盤。
ベースソロをコピーしたりした思い出も手伝って、
大昔に小欄でも一度取り上げて居るはず。
http://white.ap.teacup.com/yama-rosali/65.html
(この当時は未だ、YouTubeのリンク埋め込む、って時代では
 無かったんだね(^_^;)たかだか8年前なんだけどwそれとも、
 コンテンツとして、こんなマニアックなモノはUPされてない
 時代だったかしら?)




衣装も胸毛もナルなアクションも超痛恥ずかしいけれど、
凄い音楽力の人なのですw
この他にも、80年台に入ってからはシンセPOP的な
ナンバーもHitさせ、多芸多才な人だ♪とは認識してたんですけどね〜。
あくまでフュージョン系の人であり、ハードロック畑で無いコトも
手伝って、他作品まで掘り下げて無かった凸ヤマの大失態w

この『A Pauper In Paradise』ってアルバム、
全然ノーマークでしたが、ひょんなコトから中古で入手。
いやはや、素晴らしい。TOP動画の曲が、凸ヤマが東京時代に
南部ちゃんってシンセ、エレピ使いとキーボード・トリオ演ってた、
学生の頃の時代感覚ズバリだ、って感慨を抜きにしても、
アルバム・タイトルの組曲形式のオーケストラ・スコアの
圧巻さたるや!(^_^;)あ、でもこの曲はその中でも
バンド・パートが派手になる部分なんですけどねw↓




ジノさんの他の作品も、中古で見付けたら掘って置こう〜っと♪

同アルバムからもう1曲。
1977〜1979年とかに、フュージョン時代の影響を
モロ被った親爺達には、誠にくすぐったくも
心の琴線をかきむしられる、こんなナンバーも貼って置きましょうねw





(≧∇≦)まぁねえ、凸ヤマみたいな田舎者には、この手のサウンドは
当時“東京に居る俺中”的なBGMなワケですよwいやあ、くすぐったい♪



2017/5/1  8:27

投稿者:ベーシスト猫坂

はい!この手の楽曲、ジャンルに
簡単に釣られます。
先週の土曜から小生の脳ミソ内では
サンタナ様のポールリードスミスの
フィードバック音が鳴りっぱなし(笑)!(^^)!

2017/5/1  3:15

投稿者:凸ヤマ

この手の話題だと猫坂様が釣れますな(^_^;)

ジノさんのステージ・アクションと衣装、
なんともはや地中海的?ですよね〜(≧∇≦)
シリアスで高度な音楽教養なのに、
そのミスマッチっぷりが逆に
チャーミングですらありますよねw

2017/4/30  5:53

投稿者:ベーシスト猫坂

Gino Vannelli初めて聞きました。Live曲のギターとシンセの合わせの辺りなんか、アル・ディ・メオラと
ヤン・ハマーのコンビを思い出されましたねえ。
fusion色プンプンしてますね。でも・・・あのステージアクションが笑える(^J^)

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