思えば、話せる両親に庇護され甘え放題の幼少期。だが、常に周囲に我儘言う側だったはずの自分が、ふと気付けば『〜して頂戴』 『〜した方がイイんぢゃないか?』『〜なんですよ、聞いて下さいよ』『〜って、どうしたら?』と誰かに何かIMPUTされてばかりの毎日! バンドの創作活動による『発信』って概念を除けば、 私人としてのOUTPUT先、ってヤツが何処にも見当たらぬ。バンド活動と云う 大我儘を貫き続ける負い目が、いつしか『滅私奉公』ってスタイルを 醸成しちまってた。大人になった、ってコトなのかも知れないケドね! でもさ、もう人生も折り返し点から随分走ったし。 気侭なOUTPUTタレ流すも一興。ブレまくってもイイぢゃないo(^-^)o 昨日と言ってるコトが違ってもイイぢゃない♪ 『Wスタな日々』で行こうぢゃないの。基本的に、ロザリンドの事も 書くけれど、小さい頃から好きな洋楽アーティストの事とか・・・ネ。

2017/6/20

4月23日ロザリンドの夕べ第六夜の4   ロザリンド戦記

ロザリンドの夕べ第六夜、四番手はATOMIC GODZILLA
『ロザリンドさんに今まで見てもらった中で
 一番カッコイイATOMIC GODZILLAを見せてみろよ、
 ってコトで此処に呼ばれたんだと思います!』
ってG&VoキクタクちゃんがMCで絶叫した通り。
( ゚Д゚)これまで凸ヤマの観た中で、最強のゴジラだった!


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や、ソレもコレも、頭のチェストが点けた火だったと思うんだよね。
チェストに続く演者達の心に、ってのはモチロンだけれど、
会場の空気って言うかね。
和気藹々で暖かいんだけど、ビシっと締まった感じ。
チェスト〜ひみつきち〜ATOMIC GODZILLAは、
ホント、凸ヤマが観た限りでは過去最強のステージを
ブチかましてくれてた。まあ、それでイベントの大勢は
決まりだよね。盛岡勢(チェストは花北だがw)が創り出せる、
最高の雰囲気を、お迎えするゲスト2バンドに提供出来たと
思うの。ホントに。いやあ、お父さん泣いちゃうぞw



んで、ゴールドルーキーですよ。
ぶっちゃけ、此の日のゴールドルーキーって、“ゲスト”
だったと思うんだよね。みんなが固唾を呑んで迎えた、って
言うか。ペチンが東京に去って、タカシ君がHelpって形で
様子を観ながらの、まだ新体制手探り状態でのライヴ。
(僅か此の3日前。小欄数章前の4月20日が、一発目か
 二発目でしょ?
  http://white.ap.teacup.com/yama-rosali/1685.html#readmore
ポスト・ペチンの成り行きを、盛岡の皆が
心配して、と言うか見守って、と言うか。そんな中、
ニコラスとキム兄が1曲、また1曲と進む毎に
『イケる!』って確証を掴んで行くみたいな。
客席の皆もホッと安堵して、笑顔が広がって行くみたいな♪


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そんな会場の空気の流れの中で演れたRAMJETは、幸せ者だと
思いまーすw
まあねえ、オジサン達の復活ライヴとは言え、Bassの祥さんは
盛岡を離れてからも、コンスタントに宇都宮で
現役BAND活動を続けてた人ですし。KUWAも都城とか居た頃までは、
モダンヘヴイネスのバンドとか携わってたし。カワノだって宮崎で
叩いては居たワケで。
当時、学生サークルで楽しんでた、って領域を遥かに越えて
追い込んでた人達だもんね。外のバンドを招聘したり、
自分達もツアーに出たり。
そらあ、オッサン達の単なる懐古趣味バンドとは
一味違って当然デス。


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この場面でこのTシャツ着て来る、祥さんのお洒落さんセンス
には脱帽だねw『grunge is dead』


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いやあああ、いいイベントだった!さ、もう打ち上げ行こうぜ〜♪
ホントに成功したイベントの時って、主催者はもう
自分達の出番とか、要らない気分になれるのよね(o^-')b

え〜('〜`;) 演るの?仕方ないなあ。新曲の公開練習でも
させてもらっちゃおうかなw5月ツアーでちゃんと演奏したいからネ(^_^;)
↓動画は、当日の姐さんからの謝辞MCですw

後日、twitterでお客さんだったらしき若いお嬢さんが
『ロザリンド企画、すんごい楽しかった〜!』
って書いてくれてた。ありがとうございますm(_ _)m
ロザリ、とっても嬉しいデス。有難いデス。





タグ: ROSALIND ろざり



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