いつもの昼休憩。
オレはタバコを吸いにジュクジョたちの集まる休憩所へ。
よくある他愛も無い会話の最中・・・
闇 「毛?」
Yサン 「そう、生えてるの!」
闇 「ど、どこの話?」
Yサン 「乳輪に
」
闇 「ニュ、ニュウリンデスカ?」
Yサン 「長いのが一本
」
Yサンは40代前半で独身。その外見は40代には見えず、当然となりにつれて歩いても十分マンゾクのいく女性なのだよ。
そのYサンのお乳の乳輪に毛が生えているのだよ。
オンナの乳輪って不毛地帯では無いのだね。
Sサン 「あ、それね、福毛って言うらしいから抜いたりしちゃだめだよ」
Kサン 「え〜っ?どの辺に生えてんの?」
Yサン 「こうやって乳輪があるとぉ〜、この辺に。」
指でOKの形をして自分の乳輪の大きさを教えているYサン。
Kサン 「エ〜ッ!乳輪、そんな大きいの?」
Yサン 「大きさは別だって〜

」
Kサン 「あ〜っ、今闇さん想像してたでしょ!」
「キャハハハハハ!!」
ったく、コイツらは、昼間っからなんちゅうハナシをしてるんだよ。他の人たちはNHKの連ドラを静かに見てんだから邪魔しちゃだめでしょうに。
上司として一言言わせてもらおう。
「頼む!そのニュウリンを拝ませてくれ!!!」 ※ココロの声です。念のため。
帰宅後、XRAYのびーちくユニバをばらしつつそんなことを思い出すオレ。
明日はムスメの授業参観だったよ。
天気が持ちそうなら昼から出動しよう。

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