
こんばんわ(^^ゞ ごぶさたしてます(^_^;)
昨日の日曜日ですが、家内と『ボーン・スプレマシー』という映画を観にいきました。
「ネバーランド」か「北の零年」かと少々迷いましたが(^_^;)僕としては、「ボーン・アイデンティティー」の続編としてのこの作品が興味深くて、つい入ってしまいました(^_^;)
家内はあまりこういうサスペンス・アクション映画はおそらく好きではないと思いますが、前回、僕が「東京タワー」という映画(V6の岡田君と嵐の松潤が出演)に付き合いましたので(>_<)まぁ行ってあげましょうということですね(^_^;)
第一作をビデオで見まして、大変気に入りました(^^ゞ
映画は好きですが、内容がハートにこないと、普通はやはり、駄作、と判断する、単純な僕なんですが(^_^;)殺し屋の諜報部員の物語ではあるのですが、主人公の心理の根底にある情念になにか惹かれるものを感じてしまうというのもありました。
さらに、リアリティに徹した映像表現、そしてハードで小気味よいテンボのアクションシーンは、快感すら覚えるものでしたね(^^ゞ
そんなこともあって、第二作はついつい、期待してしまうんです(^_^;)
http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/bournesupremacy/
感想は、さらにリアルにさらにハードに仕上がっていましたね(^o^)丿
前作を見ていない方は少々点と線がつながりづらいのですが、その説明すら余計なことと言わんばかりに、ドラマは激しく展開していきます。
『記憶を失くしたCIAのトップ・エージェントが、体で覚えていた戦闘術と抜群の知力を駆使して見えない敵に立ち向かうスパイ・アクション『ボーン・アイデンティティー』。あの興奮から2年、主人公のジェイソン・ボーンは、暗殺者だった自分を捨て、行動をともにするなかで愛をはぐくんだ恋人マリーと新たな人生を踏み出したはずだった! だが、忌まわしい「過去」が、記憶が完全には戻らなかったボーンを再び孤独な闘いの場に引き戻す!』
これはヤフーの映画紹介コメントですが(>_<) うまい表現ですね。そのとおりです(^_^;)
映画館は3・40人程しかいなかったけど、いい映画だと思います(^o^)丿
トップの写真は、前作のニッキー(諜報員との連絡係)を盾に逃げ切る一場面。
下は、CIAの情報を流す内通者を暴く作戦の指揮をとった女性諜報員パメラ。
最後の、モスクワでのカーチェイスはまさしく迫力満点でした(^^ゞ