金曜時代劇セレクション 慶次郎縁側日記 (3)「花・嫁」を見ました(^o^)丿
おっっ、また藤沢周平か、などと勘違いしましたけどね(^_^;)
『 娘三千代(岡本綾)の自害から3年。定町廻り同心の森口慶次郎(高橋英樹)は、養子の晃之助(比留間由哲)に家督を譲り隠居し、定町廻り同心になった晃之助に嫁を貰おうとする。
だが、いわくがある森口家に嫁いで来る娘など、そうは簡単に見つからない。そんな折、酒問屋山口屋の大番頭・文五郎(山崎銀之丞)が来て、嫁探しを心掛けるから、根岸の別荘(寮)の番人を慶次郎に誰か紹介して欲しいと依頼する。
山口屋の口利きで、吟味方与力・神山左門(林隆三)の娘・皐月(安達祐実)に、縁談が持ち込まれる。
母・志乃(大谷直子)は左門に断るべきだと言っているところに当の晃之助が、森口家はいわくがある故、遠慮なく縁談を断って下さいと言いに来る。
だが皐月は、1年半前の夜、晃之助に出会って以来、晃之助に思いを寄せていた。皐月は両親を必死で説得、めでたく縁談がまとまる。
しかし、祝言の十日前に、慶次郎は根岸の寮番を引き受けて、転居してしまう。舅が同居しない異常事態が起こり、更に花嫁衣装までも盗まれて、左門は祝言を止めてしまう。
だが皐月は、神山家の女中おひさ(吉野きみか)の仕業だと見当をつけ、花嫁衣装を取り戻して、左門を再び説得しようと考える。・・・』
むむ、面白い、と思ったのは、皐月(安達祐実)の積極的なアタックでしたね(^^ゞ
江戸時代に嫁入り前のお嬢さんが、惚れているとはいえ、朝のとんかちから、森口慶次郎(高橋英樹)のお宅へ駆け足で行き、お嫁さんにしてくださいと頼むのには驚きでした(^^ゞ
皐月(安達祐実)は見ていて、ほんとに若いながらも深みのある考え方をお持ちで、感心いたしましたね(^_^;)
上のお写真の場面は、新しく奉公に来た娘が盗んだ花嫁衣裳を一度は売るものの、してはいけないことと思い返して、店に取り戻しに来たところを皐月(安達祐実)と出会い、慶次郎(高橋英樹)や晃之助(比留間由哲)とともに事の真相を静かに話し始める場面です。
そのとき、皐月(安達祐実)の今までの心の変化と行動の意味合いが自身の口からも語られるのです。
僕も今日はじめて見たのですが、やはり、渋い時代劇は良いものですね(^o^)丿
http://www.nhk.or.jp/drama/archives/keijirou/
こちらは番組のサイトですが、再放送で、10回ものの3回目でまだまだ物語りは進展する見たいですね。
皐月(安達祐実)のこれからの活躍がますます楽しみな、番組紹介でした(^○^)
