みなさま、こんばんわ(^_^;)
相変わらず、ご無沙汰しております。
あんまり、映画も見られませんでしたが、それでも、『スター・ウォーズ3』だけはロードショーにて、家内と一緒に見に行きました(^^ゞ
http://www.starwarsjapan.com/index2.html
↑こちらにも、詳しいサイトがありました。
なかなか激しいバトルがスクリーン狭しと、展開されておりましたね。大いに楽しまれた方もいっぱいいらっしゃったことでしょう(^_-)-☆
さて、本日はその映画・・・・・ではなくて、お写真の『コラテラル』についてほんのちょっとご紹介したいと思いました(^_^;)
なんとなく、気軽にレンタルして観た映画でしたが、僕としては、なかなか心に残った渋い人間ドラマの作品と思った次第です。
http://www.collateral.jp/
あらすじや出演者の概要が詳しく載っています↑。
トム・クルーズもクールな殺人者(ヒットマン)として最後まで演じきっていて、渋いですね。
また、いつもどおりの一夜のタクシー家業のはずが、この殺人者が客になって、まさしく深刻な事態に陥っていくタクシー・ドライバーをジェイミー・フォックスが好演しています。
また、ヒロインにあの"マトリックス"のナイオビ役のジェイダ・ビンケット・スミスも検事並びに殺人者のターゲット役にもなってます(^_^;)
えーと、それで、いったい何が良かったの、ということですが・・・
ヒットマンはドライバーのタイム管理能力を認めて、一晩いい条件で付き合ってくれないかと誘います。
5人のお客さんと会うので、時間通りに空港まで届けてくれたらボーナスも出すと。
しかし、最初の、ヒットマンが会うと言うお客さんが、タクシーの屋根に飛降りてきて事態が明白になっていきます。
ほぼ中盤以降まで、ヒットマンの支配下にあったはずのドライバーがヒットマンとのやり取りの中で、かなり極限の切羽詰った状況の中から、いわば、アイデンティティーを少しずつ見出しながら、最後のヒットマンとの対の闘いに至る、そのプロセスが、なかなか捨てがたいのです(^_^;)
さらに、夜のシティの映像の美しさや、二人の会話の中に、お互いへの生き方の問いかけがかなか鋭いですね。
最後の展開も、ドライバー自身に、ある人を救わねばならないのだ、という自覚の中で、ラストの対峙の場面へと見ているものを惹きつけていくのです。
やはり、監督の感性が、違うのかなぁ(^_^;)
ある方のブログに素敵な感想が書かれておりましたので、ちょっとご紹介。
http://harinezmi.ameblo.jp/entry-41d1c14ccd942a9c9dac504b07828b3d.html
無断引用すいませんm(__)m
暑い8月が始まります。
みなさまお体に気をつけられて、お元気にご活躍くださいね(^_^)/~
