家内と一緒に(^_^;)、先日、『ナルニア国物語』を観てきました。
なるほど、こんなファンタジーもあったんだと、お勉強になりました(^^ゞ
http://www.disney.co.jp/movies/narnia/shell_content.html
http://narnia.yahoo.co.jp/
ところで・・・・・ハリー・ポッターに敵対するヴォルデモート卿は、幼少の時、マグル(人間のこと)の孤児院で暮らしますが、そうした辛い生活を送らざるを得なかった理由が、魔女であった母を見捨てそして死なせたマグルの父(トム・リドル)の非人道的(?)裏切り、にあったようで、同名の息子トム・リドルは、父をそしてマグルを恨み、ヴォルデモート卿となって復讐しようとしたのですね(^_^;)
たぶん、ナルニア国を100年も冬の季節で凍らせていた「白い魔女」も人生(?)の背景に何か悲しい出来事でもあったのではないかしらんと、想像をたくましくしておりました(^_^;)
人間の兄弟姉妹の子供たちが、衣装箪笥からナルニア国に入ってきますと、予言どおりとはいえ、氷の世界が少しずつ暖まって解けていきますね。
白い魔女も、ほんとうは子供たちが好きで、ナルニアの生き物たちのことも好きだったのではないでしょうかね(^_^;)
・・・・・もっとも、戦争までしちゃうので、その愛の心も、すっかり忘れてしまっているようでしたけれどもね(^^ゞ・・・・・
4人の兄弟もそれぞれ王様、王女様となって、ナルニアで楽しく幸せに成長する姿がありますが(10年ほど暮らしてたのでしょうか(*^^)v)、昔懐かしい衣装箪笥への入り口にふと出会って、導かれるように元の人間世界に戻っていくのも、なかなか素敵なエンディングかなと思いました。
人間界に戻りますと、やはり時空を超えていたのでしょうか、ナルニアに初めて入った時の子供たちに戻っている訳です(^_^;)おとぎ話はやはりこうでなくてはなりませんね(^_-)-☆
我家に帰る道すがら、ウチのクローゼットもどこかの国につながっているかもしれないので、たまに覗いてみようと家内とも確認しました(>_<)
前回、ハリー・ポッターと炎のゴブレット、ではあまりの混み具合ですっかり遅らせられたので、今回は早めに映画館で予約番号券を頂けました。
小一時間ほど余裕が出来ましたので、またまた、ブックファーストへ。
4000円分のブックカードがありましたので、ひさびさに新刊を購入です(^_^;)

以前から探してた河合先生の文庫版です(^_-)-☆
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479300023/qid=1142513191/sr=1-2/ref=sr_1_2_2/249-8607804-6496364

こちらは、仏教における無意識界のアプローチといった"唯識"本です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140840900/qid=1142513384/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-8607804-6496364
両方とも面白そうなので、楽しみです。
それでは、おやすみなさい(^^ゞ