
みなさま、こんばんわ(^_^;)
昨日、無事、長野から帰宅しました(^^ゞ
おかげさまで旅行期間中は終日、夏らしい爽やかな晴天に恵まれ、木曽の自然もたっぷり味わうことができました。
えーと、今回は少し多目の写真でご報告となります(^_^;)
さて、↑最初の写真が、初孫です。
生まれて2週間目ぐらいでしょうか、まだちょっと小さいですが、くせのない素直な顔してるでしょ(^_^)/
これからが楽しみです。(「長男の長男」となります。)

↑と↓のお写真は宿泊した伊那市長谷村の近くにある、高遠城址公園の様子です。
「高遠閣」という建物が入り口すぐにありました。
千と千尋の「湯婆婆の湯屋」みたいで文化財とのことでした。
こちらは数多くの桜の木があり、春ともなれば桜の名所として有名らしいです(^_^;)
また高遠には江戸時代の有名な「絵島、生島事件」で当時の大奥の取締役の「絵島」が事件発覚後こちらに幽閉された「絵島囲み屋敷」もありました。
朝の散歩ということでもあったので、緑の樹木がいっぱいで誠に気持ちの良い森林浴を味わえました。
この下の4枚のお写真は、中山道の奈良井宿の一コマです。
家内によると、「妻籠や馬籠」の方が宿場町としての印象が強かったようですが僕は木曽路も初めてなので新鮮でした。
いわゆる伊那谷と木曽路が中央アルプスで分かれていますが今年開通した「権兵衛トンネル」によって帰りは伊那から木曽路へわたり、北上して松本へ行くことにしました(^^ゞ
↑こちらのようにお盆の提灯(だと思われますが(^_^;))が家々の前にあり、風情を誘っておりました。
あさがお、ひまわり、コスモスなどの花々も数多く咲いていて綺麗です。
↑↓こちらの写真は、奈良井宿の民家の典型といわれる「中村邸」の内部(二階ですが(^_^;))です。
天保年間(1830〜1844年)建造の塗り櫛(くし)の創始者、中村利兵衛の屋敷です。
当時の売られていた櫛も展示されていましたね。
また、全体のつくりも京都風のうなぎの寝床で、奥に細長く、蔵なども奥にひっそりと建っておりました。
↓素敵な風情でしたので、思わず写真を撮りました(^_^;)
ここからは、松本市内のお写真です。
なかなか素敵な「国宝松本城」と「重要文化財旧開智学校」です。
松本城は天守閣まで五層六階というもので、階段も数多くあり大変でしたが、さらにものすごい人手で天守閣へあがって降りるのにたっぷり一時間かかりました(^_^;)
まぁ一回だけ昇ってみないと話にならないので、家内と一緒にチャレンジしましたが、暗かったり、狭かったり、暑かったりと悪戦苦闘といった感じでした。
旧開智学校は明治6年5月に開校されたわが国でも最も古い小学校のひとつといわれています。
当時の使われていた机や教科書などの資料が部屋ごとに展示されておりました。
お勉強になりました(^_^)/~
「国宝松本城」
「重要文化財旧開智学校」
今回は13日早朝4時ごろ自宅を出て、中央高速で行きましたが、諏訪湖のインターに朝の7時には着いてしまいました(^_^;)
途中休み休み行ったのですが、渋滞もなく、8時前には伊那市内をうろついておりました(^_^;)
帰りの高速も渋滞知らずで、午前中に帰宅できました。
無事帰宅できて、一安心であります(^_^)/~
本日16日は、夏休みラストでしたので、気になっていた映画「ゲド戦記」を家内と一緒に観ました。
原作を読んでいたこともありましたが、筋立て・内容、ともに原本に比べて変更され、違和感があったのもいささか残念でした(^_^;)
サッカーのオシムジャパンもなんとか勝利できて、良かったです(^^ゞ
それでは、おやすみなさい(^_^)/~