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四つ葉のなっちゃん
本当にしんどい状況の中頑張っています。
ママの気持ちを考えると本当にどう声をかけて良いか言葉が出てきません。
結は意識が無くなってから亡くなるまで2日でした
2日後には退院できる・・・そう聞かされ、それが当たり前、いつも通り
そう思いこんでいた。
そして、落ち着いているから私も少し休憩させてもらおうと一人置いて帰ってしまった。
なっちゃんとは違うかもしれないけれど、もし同じ立場だったら私はどんな思いでいるんだろう、どんな決断をしようとするんだろう
そんなことを深く考えました。
ある先生が、高齢者と子どもの治療の選択はある意味違うと言っていました。
もちろんそれは生きてきた人生の長さの違いもあるかもしれません。
親は決断を迫られた時、自分たちの思いと本人の思いの両方を考える
私たちはどんな状態でも生きていてほしい・・・
でも本人の気持ちを聞くことができない状態で、何をこの子は望んでいるんだろう
だからこそ決断できないんだと思います。
でも家族のためには生きなければならない、生きてほしいと
でもやっぱり生きてほしい!!その気持ちは決して子どもを苦しめてはいないんじゃないかな〜と私は思います。
だってこの世に生れて来てくれたこと自身が、自分のところに生れて来たことが奇跡です。
一日でも、一秒でも一緒にいたいと思うのは大切だからこそ当たり前
そんな気持ちを尊重し、支えてくれる医療関係者がたくさんいてくれたら
救われる。
なっちゃんの周りには本当に素敵な素敵な
なっちゃん応援団がいるね。
なっちゃん、
おばちゃんもやっぱりなっちゃんがいないと寂しいな。
またなっちゃんに会いたい。
そう祈るばかりです。
勝手に自分の思いを書いてしまいました。
なっちゃんママの気持ちを読んでいて
どうしても抑えられなくなりました。

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