2018/6/20

ハイギョーのすすめ  

店で出会ったアーティストのなかには
その表現や、それにむかうシセイに、
大いなるキョーカンとイケーの念をもってしまうひとが
いる。

ワタクシだって
よりよいものを目指したいとはおもう。
どれほど評価があろうが、
前進のヨチあらば、んなもんコンニャロとケトばしすすむオトコでありたい。



ここではフルネームは記さず、「そのひと」と呼ぶけれど、
そのひとも、ジブンのクリエイトをヘンに成就させようとしないで、不定形不安定のまま
どんどんすすむ。
毎回毎回変態する。つくりあげたものを、どんどんぶっこわしてすすむ。

ついでにひとの生活まだこわそうとする。

おれが現状にはまんぞくしてないのを知る彼は、
あうごと、いつ店たたむの?ときいてくる。


なんて自由なひとなのだ、とおもう。
そしてなんてシンプルなひとだ、ともおもう。



わかっているなら
そうすればよいのだろう。
ここまでをゲトばさないかぎり、ケリはつなかいのだろう。

オカネが、とか生活がとか、いろいろなものに、からめとられてしまう、ヘーボンなオトコは、おひがらのよい、もしくは、足もとのわるい本日もうめき、あがく。
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