2009/10/8
今週のだぶる。♯3 特撮(ライダー。とか)
管理画面に入るクッキー切れで暫くログインできませんでしたorz
しかもIDとパス勘違いしてたよ・・・・!
複数ブログ持ってるから組み合わせ忘れるとか酷い・・・;;;;;
ちょっと更新に間開いてたとはいえ、クッキー切れるほどじゃないと思ってたんだけどなぁ…。
何かで履歴クリアしたの忘れてたかな・・・?
このままログインできなかったらアキラたんがこつこつと日記を書くことになるところでした(ノ∀`;)←
さて、溜まってた記事も消化していかねばー。
【今回のシンケン】
・学園…モノ?
・寿司屋の滑りっぷりがすごい・・・・
・…と思ったら青がすっかり痛いコにwww(´A`;)
・また余ってる殿に噴いたwwwwwww
それでは、既に「今週の」でなくなってきてる…というか、そのうち「今月の」になりかねなくてヒヤヒヤしてる「だぶる」いってみようか・・・・
『Mに手を出すな/天国への行き方』
「続きを読む」にてどうぞ。
勝手に所長となった亜樹子。仕事を増やそうと精力的なのはいいが、おかげで仕事はペット捜索ばかり。
ハードボイルドを決め込みたい翔太郎は不満気だが、亜樹子には敵わない。
・翔たろ犬苦手なのかwwww 何かモモ思い出しt…
一方、ラジオを熱心に聴くフィリップ。
風都のラジオアイドル、パーソナリティの若菜姫こと園咲若菜に夢中なのだ。
「こいつがタレントに興味を持つとはねぇ…」
翔太郎も意外そうに呟く。
・若菜wwwwww まさかのラジオアイドル! ラジオでは舌打ち…しないよね?^^;
ラジオでは都市伝説を紹介するコーナーで、「幻のカジノ」「天国のカジノ」と噂されるミリオンコロッセオの話題に。
一夜にして巨万の富を得られるといわれているが・・・?
そこへ探偵事務所を訪ねてきた夫婦。
最近ミリオンコロッセオに通っているらしい娘を調べて欲しいという。
・おやっさんこと、鳴海探偵は風都でも名高い名探偵らしい。
フィリップの検索によれば…娘の名前は和泉優子。
事務所を訪ねてきた夫婦は地元で和菓子店を営んでおり、銘菓「風都饅頭」の元祖と言われている。
優子はその看板娘であり、店を手伝う親思いの優しい娘だったという。
それが突然、言葉遣いも荒れ、服装も派手になり、金遣いが荒くなった…。
どうやらミリオンコロッセオという場所に出入りしているようだが、心配した両親が調査を依頼したのだった。
早速調査に入る翔太郎だが、くっ付いてくる亜樹子にペースを乱されては仕事にならない。
優子を尾行するも見失う翔太郎を自分を棚に上げて叱責する亜樹子に翔太郎もたじたじ。
そこへ、情報屋・なすびウォッチャマンから情報がもたらされる。
「ミリオンコロッセオから帰還した男」
村雨を訪ねる翔太郎だが…屋敷は差し押さえられ、大負けして全てを失った男は呆然自失となっており話しにならない。
仕方なしに一旦外へ出てフィリップと連絡を取る翔太郎。
他に参考となるキーワードはないのかと尋ねるフィリップに…
「賭けに負けて、家族に見捨てられ、我が家も失っちまったってくらいか…」
「家族・・・・?」
突然何かがフラッシュバック。フィリップはそのまま意識が途切れてしまう。
電話の向こうのフィリップの異変に気付いた翔太郎が呼びかけるが、フィリップは反応しない・・・・
一方。
村雨の前に現れた怪しい男。
負けた分の金が払えないなら潔く取り立てに応じろと迫り…その姿はマネードーパントに。
村雨の額にコイン型のUSBのようなものを突き立てると…魂を吸い取られたかのようにその場に倒れる村雨。
・…カネゴン・ドーパントだろ?そうだろ?( ´・ω・`)
村雨の悲鳴を聞いて駆けつけた翔太郎。
目の前のドーパントに身構えるが…面倒だと逃げ出すマネードーパント。
すぐさま追う翔太郎。Wに変身しようとするが…フィリップが反応しない。
仕方なしに生身で飛び掛る翔太郎。そうこうしているうちにフィリップが目覚め、ガイアメモリをセットする。
「ガイアメモリ…?」
首をひねるマネードーパントの前に顕現するW:サイクロン×ジョーカー。
「お前は一体、何者だァ?!」
「俺はW(ダブル)。街の涙を拭う…二色のハンカチさ」
・くっせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!ヾ(≧∇≦*)ゝいいぞもっとやry
・触覚(?)しゅっってやるだけで何かキザなポーズにみえるふしぎ。
「フン、くだらん。私はバカと金にならないヤツは相手にしない主義でねェ」
「誰がバカだっコノヤロウっっ」
・折角キメたのに軽くあしらわれるW(ワロスw)
ヒート×ジョーカーへとチェンジし、マネードーパントを追い詰めようとするWだが…
何者かの遠方からの狙撃に邪魔されてしまう。
別のドーパントか・・・・?
しくじったねと言うフィリップに、お前が一瞬止まったりしなけりゃ仕留めてたと答える翔太郎。
「僕が…止まる?そんなことあり得ない。」
一方。
「サイクロン…ヒート、ジョーカー…。この私が聞いたことのないメモリばかりとは…」
呟く霧彦。マネードーパントを助けたのは霧彦だった。
助かったと言うマネードーパントに、高額のメモリをお買い上げ頂いたアフターサービスですよと微笑む。
園咲邸。
左右非対称のドーパントを見かけたと冴子に報告する霧彦。
「霧彦さん、ガイアメモリの秘密は底が知れない。あわてて全てを知る必要はないわ。でも大丈夫。貴方なら必ずこの街の暗闇を支配する男になる…」
艶然と微笑む冴子。
・ラブラブしてる冴子たちに「あらお邪魔だったかしら」と刺々しい若菜。
霧彦のことは単に信用していないからか、それともマジ嫌いなのか・・・
・ラブラブの仕方が何か昼メロのノリなんですがいいんですか^^
・少なくとも冴子はWのこと知ってるよね・・・?
霧彦に完全に気を許してはいないということか、または最初から利用目的の計算ずくか・・・
再び優子を調査しようとマークしていた翔太郎(…と亜樹子)だが、
ついに家の通帳まで持ち出そうとする優子に我慢できず食って掛かる亜樹子。
お陰で身辺を嗅ぎまわる探偵であることもバレてしまい…。
優子はミリオンコロッセオが怪物(ドーパント)が運営しているアヤシイ施設であることは承知の上で出入りしていると言う。
ミリオンコロッセオへの行き方も分からないウスノロ探偵に何ができると嘲笑に伏す。
行き方に秘密が…?
ヒントを得た翔太郎は、ラジオ局「WIND WAVE」へ。
ミリオンコロッセオに関する投稿に出てくる地名を洗い出す。
そこへあの警察コンビも現れ…警察も追っていたのかと溜息。いつものように見逃す代わりに刃野には情報・手柄を流すことに。
・ギブアンドテイクの構図。
ドーパントは元々人間なので始末する…というよりメモリブレイクの後に警察に身柄を渡す…という流れか。
そこへスタジオ入りしてきたのは園咲若菜。
その可憐な美貌に色めき立つ男たち。
「やぁ。風都のシティエンジェル。この街で何かあっても、警察じゃ心もとない。この鉄の男、ハードボイルド探偵左翔太郎に、連絡しな…」
カッコつけて名刺を渡す翔太郎。
・翔太郎、 お ま え も か ・・・・! ww
若菜のサイン入りブロマイドを貰いうきうきと帰る翔太郎。
一方、若菜は面倒臭いといわんばかりに名刺を破り捨てている。
「ホンット、面白いくらいのアホね」
鳴海探偵事務所。
翔太郎のお土産の若菜サイン入りブロマイドを壁に貼りうっとりと眺めるフィリップ。
「不思議だぁ〜。何故こんなに惹かれるんだろー…」
いいお土産だねwと微笑ましく眺める亜樹子だが、ふと見ると翔太郎もちゃっかり自分の分のブロマイドにニヤニヤしている。
すかさずツッコミを入れる亜樹子に…フィリップが検索を始めようとやる気に。
検索項目はミリオンコロッセオへの行き方。
キーワードは「風都」「ギャンブル」「コロッセオ」。そこに地名を加えていくと…現れたフォルダは「路線バス」。
通常運航のバスのフリをして周回する闇のバスがある可能性が高い。
周回ルートと停止場所、時間は利用する連中しか知らないが…この時間なら必ずこの場所を通過するはずと地図を描いて予想ルートを示すフィリップ。
フィリップの分析に感嘆の声を上げる亜樹子だが…
翔太郎は先刻のことがありフィリップのコンディションが気がかりに。
何もなければいいが・・・・・・
早速向かおう!と張り切る亜樹子だが、お前はドーパントは専門外だろと置いていかれてしまう。
扱いに怒る亜樹子だが…机に置かれた翔太郎のガジェットを目にすると…ほくそ笑む。
フィリップの予測に従い、バスを待ち構える翔太郎。
そこへバス停以外のところで客を乗せる怪しいバスが・・・・
優子をはじめ、ぞろぞろと人々が乗り込むのを確かめると、バイクで追跡開始。
・今更だが、バイク…ハードボイルダーって言うんだなww名前wwwwwww
翔太郎に気付いたバスはバイク撒こうと幅寄せしたりと危険運転。
翔太郎がバイクからバスに飛び移りしがみ付いていると…車窓からなんとちゃっかりバスに乗り込んでいる亜樹子の姿が…!
招かれざる客に、姿を現すマネードーパント。
翔太郎もWに変身!
・バス屋根アクションktkr…!!
しかしバスから振り落とされるW。バスを追おうとするWをマネードーパントが阻止する。
サイクロン×メタルとなりマネードーパントの投げ銭攻撃を受け流し、追い詰める。
しかしマネードーパントは余裕を崩さず……
「驚きだが、それでも君は私を倒せんよ。私の腹の中はコインで一杯だ。私を倒せばコインも全て砕ける」
マネードーパントは一枚のコインを掲げる。そこには…村雨の名が…
ミリオンコロッセオでは賭ける金が尽きると自らの命を賭ける…
マネードーパントは賭けに負けた客の生命力を取り立ててコインに封じていたのか・・・。
「彼らはすべてを捨ててもなお勝負がしたいのだよ。仕事も我が家も、家族さえも」
「てんめぇ…!なんてことを!」
激昂する翔太郎。しかし・・・・
「我が家…… 家 族・・・?」
またも家族という言葉に反応したフィリップは意識を失う。
フラッシュバックするあたたかな風景。少年…家族……
変身の為抜け殻となったフィリップの頬に、一筋の涙が・・・・・・
「フィリップ?…おい、フィリップ。どうした!?」
フィリップ、半身の機能を失い膝をつくWに、マネードーパントの攻撃が…。
「やられた分の借りは返した。…きっちりとな」
一方。
何の変哲もない場所に偽装されたミリオンコロッセオに到着するバス。
入り口で身元を隠す為の仮面を手渡され、扉をくぐるとそこは秘密カジノ・・・・。
「ここがミリオンコロッセオ…」
・サブタイトル…今更気付いたけど2話分で1エピソード完結になってるのかー。
・ふたりでひとり…!だけに弱点発覚。片方に何かあると半身機能が損なわれるらしい。
・フィリップの過去は消された記憶なのかそれとも…?
・亜樹子はトラブルメーカー的なあれなのか^^^^
・カネゴンドーパントのコインさ…人質なのに投げ銭とかいいのん?また別のコイン?
つか、吸い取ってたのはUSBメモリだよね?←
・いまいちWデフォベースと思われるサイクロン×ジョーカーが能力的にどう優れてるのかわからない件。
しかもIDとパス勘違いしてたよ・・・・!
複数ブログ持ってるから組み合わせ忘れるとか酷い・・・;;;;;
ちょっと更新に間開いてたとはいえ、クッキー切れるほどじゃないと思ってたんだけどなぁ…。
何かで履歴クリアしたの忘れてたかな・・・?
このままログインできなかったらアキラたんがこつこつと日記を書くことになるところでした(ノ∀`;)←
さて、溜まってた記事も消化していかねばー。
【今回のシンケン】
・学園…モノ?
・寿司屋の滑りっぷりがすごい・・・・
・…と思ったら青がすっかり痛いコにwww(´A`;)
・また余ってる殿に噴いたwwwwwww
それでは、既に「今週の」でなくなってきてる…というか、そのうち「今月の」になりかねなくてヒヤヒヤしてる「だぶる」いってみようか・・・・
『Mに手を出すな/天国への行き方』
「続きを読む」にてどうぞ。
勝手に所長となった亜樹子。仕事を増やそうと精力的なのはいいが、おかげで仕事はペット捜索ばかり。
ハードボイルドを決め込みたい翔太郎は不満気だが、亜樹子には敵わない。
・翔たろ犬苦手なのかwwww 何かモモ思い出しt…
一方、ラジオを熱心に聴くフィリップ。
風都のラジオアイドル、パーソナリティの若菜姫こと園咲若菜に夢中なのだ。
「こいつがタレントに興味を持つとはねぇ…」
翔太郎も意外そうに呟く。
・若菜wwwwww まさかのラジオアイドル! ラジオでは舌打ち…しないよね?^^;
ラジオでは都市伝説を紹介するコーナーで、「幻のカジノ」「天国のカジノ」と噂されるミリオンコロッセオの話題に。
一夜にして巨万の富を得られるといわれているが・・・?
そこへ探偵事務所を訪ねてきた夫婦。
最近ミリオンコロッセオに通っているらしい娘を調べて欲しいという。
・おやっさんこと、鳴海探偵は風都でも名高い名探偵らしい。
フィリップの検索によれば…娘の名前は和泉優子。
事務所を訪ねてきた夫婦は地元で和菓子店を営んでおり、銘菓「風都饅頭」の元祖と言われている。
優子はその看板娘であり、店を手伝う親思いの優しい娘だったという。
それが突然、言葉遣いも荒れ、服装も派手になり、金遣いが荒くなった…。
どうやらミリオンコロッセオという場所に出入りしているようだが、心配した両親が調査を依頼したのだった。
早速調査に入る翔太郎だが、くっ付いてくる亜樹子にペースを乱されては仕事にならない。
優子を尾行するも見失う翔太郎を自分を棚に上げて叱責する亜樹子に翔太郎もたじたじ。
そこへ、情報屋・なすびウォッチャマンから情報がもたらされる。
「ミリオンコロッセオから帰還した男」
村雨を訪ねる翔太郎だが…屋敷は差し押さえられ、大負けして全てを失った男は呆然自失となっており話しにならない。
仕方なしに一旦外へ出てフィリップと連絡を取る翔太郎。
他に参考となるキーワードはないのかと尋ねるフィリップに…
「賭けに負けて、家族に見捨てられ、我が家も失っちまったってくらいか…」
「家族・・・・?」
突然何かがフラッシュバック。フィリップはそのまま意識が途切れてしまう。
電話の向こうのフィリップの異変に気付いた翔太郎が呼びかけるが、フィリップは反応しない・・・・
一方。
村雨の前に現れた怪しい男。
負けた分の金が払えないなら潔く取り立てに応じろと迫り…その姿はマネードーパントに。
村雨の額にコイン型のUSBのようなものを突き立てると…魂を吸い取られたかのようにその場に倒れる村雨。
・…カネゴン・ドーパントだろ?そうだろ?( ´・ω・`)
村雨の悲鳴を聞いて駆けつけた翔太郎。
目の前のドーパントに身構えるが…面倒だと逃げ出すマネードーパント。
すぐさま追う翔太郎。Wに変身しようとするが…フィリップが反応しない。
仕方なしに生身で飛び掛る翔太郎。そうこうしているうちにフィリップが目覚め、ガイアメモリをセットする。
「ガイアメモリ…?」
首をひねるマネードーパントの前に顕現するW:サイクロン×ジョーカー。
「お前は一体、何者だァ?!」
「俺はW(ダブル)。街の涙を拭う…二色のハンカチさ」
・くっせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!ヾ(≧∇≦*)ゝいいぞもっとやry
・触覚(?)しゅっってやるだけで何かキザなポーズにみえるふしぎ。
「フン、くだらん。私はバカと金にならないヤツは相手にしない主義でねェ」
「誰がバカだっコノヤロウっっ」
・折角キメたのに軽くあしらわれるW(ワロスw)
ヒート×ジョーカーへとチェンジし、マネードーパントを追い詰めようとするWだが…
何者かの遠方からの狙撃に邪魔されてしまう。
別のドーパントか・・・・?
しくじったねと言うフィリップに、お前が一瞬止まったりしなけりゃ仕留めてたと答える翔太郎。
「僕が…止まる?そんなことあり得ない。」
一方。
「サイクロン…ヒート、ジョーカー…。この私が聞いたことのないメモリばかりとは…」
呟く霧彦。マネードーパントを助けたのは霧彦だった。
助かったと言うマネードーパントに、高額のメモリをお買い上げ頂いたアフターサービスですよと微笑む。
園咲邸。
左右非対称のドーパントを見かけたと冴子に報告する霧彦。
「霧彦さん、ガイアメモリの秘密は底が知れない。あわてて全てを知る必要はないわ。でも大丈夫。貴方なら必ずこの街の暗闇を支配する男になる…」
艶然と微笑む冴子。
・ラブラブしてる冴子たちに「あらお邪魔だったかしら」と刺々しい若菜。
霧彦のことは単に信用していないからか、それともマジ嫌いなのか・・・
・ラブラブの仕方が何か昼メロのノリなんですがいいんですか^^
・少なくとも冴子はWのこと知ってるよね・・・?
霧彦に完全に気を許してはいないということか、または最初から利用目的の計算ずくか・・・
再び優子を調査しようとマークしていた翔太郎(…と亜樹子)だが、
ついに家の通帳まで持ち出そうとする優子に我慢できず食って掛かる亜樹子。
お陰で身辺を嗅ぎまわる探偵であることもバレてしまい…。
優子はミリオンコロッセオが怪物(ドーパント)が運営しているアヤシイ施設であることは承知の上で出入りしていると言う。
ミリオンコロッセオへの行き方も分からないウスノロ探偵に何ができると嘲笑に伏す。
行き方に秘密が…?
ヒントを得た翔太郎は、ラジオ局「WIND WAVE」へ。
ミリオンコロッセオに関する投稿に出てくる地名を洗い出す。
そこへあの警察コンビも現れ…警察も追っていたのかと溜息。いつものように見逃す代わりに刃野には情報・手柄を流すことに。
・ギブアンドテイクの構図。
ドーパントは元々人間なので始末する…というよりメモリブレイクの後に警察に身柄を渡す…という流れか。
そこへスタジオ入りしてきたのは園咲若菜。
その可憐な美貌に色めき立つ男たち。
「やぁ。風都のシティエンジェル。この街で何かあっても、警察じゃ心もとない。この鉄の男、ハードボイルド探偵左翔太郎に、連絡しな…」
カッコつけて名刺を渡す翔太郎。
・翔太郎、 お ま え も か ・・・・! ww
若菜のサイン入りブロマイドを貰いうきうきと帰る翔太郎。
一方、若菜は面倒臭いといわんばかりに名刺を破り捨てている。
「ホンット、面白いくらいのアホね」
鳴海探偵事務所。
翔太郎のお土産の若菜サイン入りブロマイドを壁に貼りうっとりと眺めるフィリップ。
「不思議だぁ〜。何故こんなに惹かれるんだろー…」
いいお土産だねwと微笑ましく眺める亜樹子だが、ふと見ると翔太郎もちゃっかり自分の分のブロマイドにニヤニヤしている。
すかさずツッコミを入れる亜樹子に…フィリップが検索を始めようとやる気に。
検索項目はミリオンコロッセオへの行き方。
キーワードは「風都」「ギャンブル」「コロッセオ」。そこに地名を加えていくと…現れたフォルダは「路線バス」。
通常運航のバスのフリをして周回する闇のバスがある可能性が高い。
周回ルートと停止場所、時間は利用する連中しか知らないが…この時間なら必ずこの場所を通過するはずと地図を描いて予想ルートを示すフィリップ。
フィリップの分析に感嘆の声を上げる亜樹子だが…
翔太郎は先刻のことがありフィリップのコンディションが気がかりに。
何もなければいいが・・・・・・
早速向かおう!と張り切る亜樹子だが、お前はドーパントは専門外だろと置いていかれてしまう。
扱いに怒る亜樹子だが…机に置かれた翔太郎のガジェットを目にすると…ほくそ笑む。
フィリップの予測に従い、バスを待ち構える翔太郎。
そこへバス停以外のところで客を乗せる怪しいバスが・・・・
優子をはじめ、ぞろぞろと人々が乗り込むのを確かめると、バイクで追跡開始。
・今更だが、バイク…ハードボイルダーって言うんだなww名前wwwwwww
翔太郎に気付いたバスはバイク撒こうと幅寄せしたりと危険運転。
翔太郎がバイクからバスに飛び移りしがみ付いていると…車窓からなんとちゃっかりバスに乗り込んでいる亜樹子の姿が…!
招かれざる客に、姿を現すマネードーパント。
翔太郎もWに変身!
・バス屋根アクションktkr…!!
しかしバスから振り落とされるW。バスを追おうとするWをマネードーパントが阻止する。
サイクロン×メタルとなりマネードーパントの投げ銭攻撃を受け流し、追い詰める。
しかしマネードーパントは余裕を崩さず……
「驚きだが、それでも君は私を倒せんよ。私の腹の中はコインで一杯だ。私を倒せばコインも全て砕ける」
マネードーパントは一枚のコインを掲げる。そこには…村雨の名が…
ミリオンコロッセオでは賭ける金が尽きると自らの命を賭ける…
マネードーパントは賭けに負けた客の生命力を取り立ててコインに封じていたのか・・・。
「彼らはすべてを捨ててもなお勝負がしたいのだよ。仕事も我が家も、家族さえも」
「てんめぇ…!なんてことを!」
激昂する翔太郎。しかし・・・・
「我が家…… 家 族・・・?」
またも家族という言葉に反応したフィリップは意識を失う。
フラッシュバックするあたたかな風景。少年…家族……
変身の為抜け殻となったフィリップの頬に、一筋の涙が・・・・・・
「フィリップ?…おい、フィリップ。どうした!?」
フィリップ、半身の機能を失い膝をつくWに、マネードーパントの攻撃が…。
「やられた分の借りは返した。…きっちりとな」
一方。
何の変哲もない場所に偽装されたミリオンコロッセオに到着するバス。
入り口で身元を隠す為の仮面を手渡され、扉をくぐるとそこは秘密カジノ・・・・。
「ここがミリオンコロッセオ…」
・サブタイトル…今更気付いたけど2話分で1エピソード完結になってるのかー。
・ふたりでひとり…!だけに弱点発覚。片方に何かあると半身機能が損なわれるらしい。
・フィリップの過去は消された記憶なのかそれとも…?
・亜樹子はトラブルメーカー的なあれなのか^^^^
・カネゴンドーパントのコインさ…人質なのに投げ銭とかいいのん?また別のコイン?
つか、吸い取ってたのはUSBメモリだよね?←
・いまいちWデフォベースと思われるサイクロン×ジョーカーが能力的にどう優れてるのかわからない件。
にゃ〜んv ♪
バレンタインデー v v










